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・愚痴(適当に思い付きで更新・かなり本音スレスレです、多分に気分を害する恐れがあります)
ドライブの話。昨日秋葉原に行ってたんですが、目的は
DVD-Multi ドライブか、その影響で値下がっているであろう
DVD-RAM/R ドライブ又は DVD-RW/R ドライブの物色と言ったところです。で、DVD-Multi
ドライブはほぼ完売、それ以外は一部機種が予想通り
\20k を下回ってましたが、何となくソフト方面をいくつか仕入れてしまったので弾切れ。
それはそれとして、その DVD-Multi ドライブ。日立
LG さんの製品であり、噂では CD-R 部の制御チップが
LG 電子製ドライブと同じとのこと。と言うことは...更に、ウラは取れていませんがコピーコントロール円盤も認識できたとのことで、DVD+
系のメディアが読めることと相まって、ほとんど死角の見当たらないドライブに仕上がっているとの話です。話の通りだとすると唯一、殻付き
DVD-RAM が取扱えないくらいでしょうか。仕様的にコレより劣るドライブを同じ価格帯で販売しては勝負にならないと思われ、他社の巻き返しが楽しみです。
そうそう、CloneDRIVE なるものも店頭でいくつか見掛けましたが、CloneCD 完全対応を謳う割には...と言ったものらしいですね。
ふと思ったんですけどね。誤爆するのが判ってるプロテクション採用するのって、不具合出しても後から修正すれば良い的な潮流が根底に有るのかなぁ、と。最近はマスターアップ後に発見された不具合を修正せずに発売し、修正差分を発売日に自サイトに掲載する例が列挙に絶えませんし。
もしそうだとしたら、感覚、麻痺してませんか?
> メーカ各位
2ch にて素敵(?)な引用を紹介されていましたので、更にそれを引用(参考リンク)。
>以前に一度引用したPamela Samuelson・ハーバード大法科大学院教授の言葉を再掲。
>「市場を縮小させる最も効果的な方法は、お客さんを泥棒呼ばわりすることだ」
私の二つの主張の一つは「プロテクト誤爆は正規ユーザに「あなたは泥棒です」と言っているようなものです」だったりしますので。
avex さんが上期赤字に転落との発表、及び報道されています(参考リンク)。不振の理由に相変わらず「不正コピー」を挙げていますが、avex
さんは3月からコピーコントロールされた謎の円盤を販売し始め、5月以降の主要タイトルにはほぼ導入しています。にも関らず不正コピーが売上不振の原因だと言い張るのなら、それはコピーコントロール円盤が不正コピー対策として全く役に立っていないことを自ら認めていることになるんですが...?
大体、一部のリスナには確実に反感を買い、事実不買をしている方も居ます。それが数字に影響するほどの数かは私も疑問ですが、そー言った、祭に水を挿す雰囲気は確実に蔓延します。このままヒールとして突っ走るのか、転換して神になるのか、私自身不買の立場から生暖かく見守ろうかと。と言いますか、「コピーコンロトール」と称する謎の円盤と私の
Discman のページで「一年後が楽しみ」と書きましたが、数字には思ったよりも早く現れたなぁ、と。業界の思惑通りこれから反発するのか、このままズルズルと逝くのか。結果は半年後?
ヒトゴトじゃないですよ? > ゲーム業界
何気にすっかり忘れてましたが、インストール時にのみディスクチェックを行なう仕様は、「Only
you リ・クルス」(ALICE-SOFT)が私が確認した最初ですね。もっとも、例のディスクマウント不能の不具合とそれに対する対応等ですーっかり悪印象になってしまっていますが。実際、動作確認のためにインストールこそしていますが、オープニングすら観ていません。一度心証を害するとそんなものです。
えーと、ACCS がゲームスクール等3社を著作権法違反で訴えた
ZDNN の記事(参考リンク)で、久保田さんが「現在,北京でも特許申請が1万件以上という数で活発に行われており,いつでも知的財産立国を目指せる位置にいる。日本も(不正コピーに対する)意識を若いうちから高めないと,あっという間に追いつかれてしまう恐れが高い」と述べています...すいません、ワザワザ指摘するまでもないでしょうからしませんが...記者の人も突っ込んで下さい。
同じ事件を扱った Impress の記事(参考リンク)。訴えた5社の内4社まで紹介して「など5社」って...残りの一社が気になるじゃないですか。
RUNE さんや Active さんの最近のタイトルは、初回起動時にディスクチェックをした後は以降生成されたチェックファイルを削除するまでディスクチェックを行なわない仕様となっています。また、先日
CD-ROM では初めてプロテクトを採用した F&C
さんのタイトルではインストール時にのみディスクテックを行ない、以降行なわない仕様とのことです。これらの仕様は、私が掲げている「利便性を落とさない」はクリアしており、その点は支持できます。ただ、もう一つの前提である「誤爆が無い」はなかなかクリアできません(むしろ?)。
気になるのは、誤爆するのは仕方がない、との「甘え」がメーカ側に有りはしないのか、って部分。或いは、自分達のせいでは無いと言った考え。冗談じゃないですよ?
そんなことは無いと思っていますが、正規に購入した客を泥棒扱いしていることを忘れて頂きたくは無いです。
昨日のネタにフォロー入ってました(笑)。万一ほぐし方が足りなくて怪我をしてしまった場合は、成人用オムツのお世話になるそうです。
松下さんトコのコピーコントロール円盤に対するコメントですが、いつの間にか動作はおろか「音質」まで保証できないと書かれています(参考リンク)。音質と言えば、先日手持ちのプレーヤで音楽用
CD-RW が再生できなくて仕方なくパソコンをソースにして聴き比べを実施しましたが、音楽用の
CD-R メディアを用意しましたんで、その内メインシステムで聴き比べを実施しようかと目論んでいたりします。相変わらず主観でしか語れないと思いますが...
バカ話。と言いますか、今日の分は18歳未満禁止(笑)。
エロゲやエロマンガ等で、「前はダメ」「後ろなら生でいいよ」的なシチュエーションを最近よく見掛けますが。とゆーかその昔「あゆみちゃん物語」で私自身関ったよーな記憶もありますが。フィクションだと判っている方には説明の必要も無いのでしょうけど、後ろで、しかも「生」でするのは、現実にはかなり大変と言いますか、面倒臭いのです。特に入れられる方の前準備が。具体的に書きますと、
・まず浣腸(この辺はまだ楽しめるかな?)
・充分に排泄(残ってると...)
・浴室等で直腸内を含めた洗浄処理(終わった後掃除せねばならんのですよ)
・怪我防止のためにワセリン等を塗布(それでも乱暴に扱うと簡単に怪我します)
こんな感じ。その上で更に雑菌による感染症予防のため、入れる方もスキンの着用が望ましいことになります。何の準備もしていない後ろにいきなり生で突っ込むなぞ、突っ込む方もタダでは済まないのですよ。普通にするときですら、前戯等で女性の後ろの穴触った後に前を触ったりすると、後日雑菌による炎症を起こすことがあります。先日読んだエロマンガで、後ろに突っ込むときにスキン使って前には生で入れてる作品が有りましたが、避妊云々は棚上げするとしてもそれが正解なんですよ。描く(書く)方も、その辺をきちんと理解した上でフィクションとして成立させて欲しいなぁ、と「DEVOTE2」(13cm)プレーしながら思った次第。
たまにはこんな話も?
今の時期に市場に投入されている現行の CD-ROM
プロテクトを新採用するメーカさんは、「不具合が起こることを知らなかった」等とすっ呆けた言い訳を行なうことができません。採用して発生した不具合は、それは故意に仕込まれたものと同義とみなされます。どれだけ発生率が低くても、導入しなければ発生しないことを知っている以上、それは未必の故意です。
ところで、サポート用紙を送ってくれ的な対応をするメーカさんには、「着払い」で送って構わない、と私も思いますが、如何なもんでしょう?
話は全然違いますが、Windows2000/Xp を動作対応に入れておきながら、インストーラが
NTFS 未対応ってのは、それは「看板に偽りあり」だと思いますが...
決して行動を肯定する訳ではありませんが、合衆国のレコード工業会にあたる
RIAA がファイル交換ネットワークへの実力行使を厭わない的な発言をしていることに対して、Cracker
が RIAA のサイトを MP3 楽曲のダウンロードサイトへ書換えてしまった事件(参考リンク)は、そのシャレのキツさに非難する感情より感嘆する念の方が強いのも偽らざるところではあります。
...我ながら、奥歯に物が挟まったと言うか、いや、でも、面白いからOKとは流石に言えない訳で(笑)。
Impress PCWatch にて、元麻布氏がデジタルコンテンツの著作権管理について意見を述べています(参考リンク)。初期からここを読んでおられる方には、記事を読んで頂ければ一目瞭然でしょうけど、元麻布氏の主張と私のそれは一致しています。ユーザとしてデジタルコンテンツとの付合いが長くなると、同じような意見になるのかもしれません。それを主張する方法は大分違いますが。
ふと気付くと、最近は余り毒を吐いていません。うっ積が溜まっていない訳ではありませんが、うっ積が溜まるような事態をなるべく避けているのも事実では有ります。そー言った小康状態が続くと、何かのキッカケで一気に噴出することがあったりするので侮れません。昨年、このサイト立上げたときが、丁度そんな感じでしたし。
ALICE-SOFT さんのエスカレイヤー DVD-ROM
版は、メディアレス化ツールを公開することで
CD-ROM 版とのハンデを解消するオチが着きました(参考リンク)。そのこと自体は素直に歓迎したいところです。ところで、CD-ROM
版のディスクレス起動はマスターアップ時のミスとのことですが、これは恐らくデバッグ時にディスクレスで行なっていたのであろうことを意味し、それがそのままマスターとして行ってしまったものと思われます。デバッグは、ユーザと同じ環境でやらねば意味がありません。仕様上の不便さを実感することも含めて。
それにしても、今回の件は結果的に DVD-ROM
化することによるユーザ側のハンドリングの悪化を露呈させてしまった恰好になっており、多くのユーザに
DVD-ROM への移行について諸手を挙げて賛成することへの懸念を抱かせることになったのでは...と。
昨日の「ROOT」予想はハズレですね。プロセス図(参考リンク)を観るとプロテクトを組込んだ状態でチェック用マスタをメーカ側に「CD-R」で返送しています。つまり物理的な障壁は存在しないのだろうと思われます。もっとも、物理障壁が有るとオレンジブックへの準拠が難しくなりますから採用し辛いのだろうとは思いますが。となると、「通常方法で読出せない」領域はサブチャンネルエリアしか思い付かないのですが、さて。
オレンジブックと言えば、最近のマクロビジョンさんは
SafeDisc をオレンジブック準拠と喧伝しているようですね。オレンジブックに準拠したドライブなら読める、と言うことらしいですが、そんな理想論でカタが付けば規格化の苦労は無い訳で、SafeDisc2.5 において全くの同一ドライブがインターフェースを変えると誤爆する現象を目の当たりにしているだけに、もちっと現実に則した解を用意して頂きたいと思う次第。
ビクターさんがやらなきゃハドソンさんと開発した新型コピープロテクションを、自社プレス工場に導入する旨発表しています(参考リンク)。通常の方法ではキーを読出すことが不可能、とのことから予想するに、CD-ROM
に反射率の異なる領域(例えば CD-RW 並みの反射率とか)を設けてそこにキーを埋め込み、アプリケーションから制御コマンドを直接
CD-ROM ドライブへ送り込んでキーを読むのでは、と考えてみましたが、さて、実物が出るまでのお楽しみ(?)と言うことで。
全く関係有りませんが、ハドソンさんは現在コナミさんトコの傘下ですね。
それにしても昨日今日と連続して新プロテクションの記事になってしまいましたが、逆に言うとそれだけの需要が見込まれるのとともに、現状のプロテクションが要求される品質に至っていないことを現しているのだと、そう言うことなんでしょう。プレス業者が自社にユーザを囲い込むための差別化手段として独自プロテクトを導入する面も有ろうかとは思いますが。
スマートカード内蔵の CD-ROM で不正コピーを制御しようって記事が有りまして(参考リンク)、最初に読んだときには CD-ROM ドライブの方にスマートカードを内蔵して監視する方法だと思ったのですが、どうもそうではないらしく、CD-ROM
そのものにスマートカードを内蔵する方法だそうで、何かの間違いか冗談かと思ったら、マジだそうです(http://www.technologyreview.com/articles/prototype10902.asp?p=7)。ムチャも大概にせぇ、と思わないこともありませんが、確かに技術的には不可能ではありません。ただ...オレンジブックに準拠できるんでしょうか?
もしコンシューマレベルで出て来る(来れる?)ようだと素直に面白いとは思います。
BritishTelecommunications(以下 BT)が仕掛けてたハイパーリンク特許訴訟は
BT 側の敗訴(参考リンク)。当然だとは思うのですが、当然だと思わない方々が居るってことが恐いですわ。特許取って、それを広く普及させたり公に貢献したりと、そんな努力をしたところが権利を主張するならまだしも、と思わずには居られません。同じことは
JPEG の騒動にも言えますけど。ただ、ライセンスフリーの如く振る舞ってデファクトになってから突然権利主張するところも大概だけどな、とも思います。頭には三つくらい浮かんでますが敢えて挙げません。
以前にも書きましたが、ALICE-SOFT さんが
DVD-ROM への移行を促し、その第一弾としてエスカレイヤーがリリースされた訳なんですが、DVD-ROM
版が出てから三週間遅れで CD-ROM 版が発売されてみると、ユーザから観た仕様面で
DVD-ROM 版が CD-ROM 版より優れるのはインストール時にディスクの交換が不要の1点しか無く、対応環境の広さやプレー時に
DVD-ROM 版で必要だった(そして仮想化も非常に無駄の多かった)キーディスクが不要の点から、三週間のハンデの消えた今は
DVD-ROM 版を購入する理由が見当たりません。CD-ROM
版の方を待っていた身としては嬉しい限りですが、DVD-ROM
への移行を計る目的からは如何なものでしょうか?
CD-ROM 版の仕様を「退化」させろ、と書いている訳では勿論ありません。現行
CD-ROM 版以上のメリットを DVD-ROM 版へ持たせることができなければ意味が無い、と再度述べさせて頂きます。もっとも、これも以前から書いていますが、DVD-ROM
が CD-ROM に勝る利点と言えば片面2層で 9GB
を超える容量しかない訳で...CD-ROM 3枚組程度だとメリットを出せないのも事実ではありますが。
取敢えず、一部に大変評判の悪かった DVD-ROM
版のダミーファイルチェックによるキーディスク方式に対して
CD-ROM 版がノーチェックでリリースされた事実は、次に同じ形態を採用するときに影響するでしょうね。ユーザは学習しましたから...
まぁ、今回は DVD-ROM ドライブの普及率を計る目的もあったのだろうとは思いますが、幾許かの
DVD-ROM ドライブ所有者の心象を悪くしたのは否めないようです。
違法プレス業者に過去最大の罰金刑(参考リンク)。ここまで大規模でなくても組織的、或いは計画的な違法コピーには、現状のプロテクション技術はほぼ無力なんですよね...
お買い物。
超昂天使エスカレイヤー CD-ROM 版(ALICE-SOFT)。CD-ROM
3枚組ノンプロテクト。DVD-ROM 版はキーディスクを要求されたそうですが、CD-ROM
版はフルインストールするとディスクレスで起動できます。お手軽ご機嫌です。本来あるべき姿かと、そう思います。これが当たり前のハズなんですが、最近はなかなかそうなりません。私は悪いことして無いつもりなんですが...
DISCOVERY CLIMAX 2001(ディスカバリー)。ノンプロテクト。なんと言っても
\1k ポッキリ。いわゆる過去作のアルバムソフトですが、その心意気や善しって感じで。で、コストダウンの影響をモロに被ってるのがマニュアル。コピーしてカッターナイフで切ったよーなペラ紙が1枚。ま、善しでしょう。アンケート用紙も入ってますし。ちなみにいつものキーコード入力も無し。ただし、キーディスクを要求してきます。
CRW8824IX-VK(YAMAHA)。今日じゃないんですが、まぁついでに。IEEE1394
接続の YAMAHA 製 CD-RW ドライブです。ウチのパソに
IEEE1394 端子付けたんですが、肝心の機器を何も持っていなかったので。ええ、私が物買うのはそんな理由ですとも。で、このドライブ、実は前期型リングが極めて全滅です。起動を試みると一発でパソごとフリーズします。大変危険です。その他は通りましたが、YAMAHA
さんのサイトに恐らく対応したのであろうファームウェアがアップしてありますので、入れたりしてその内まとめてネタにします。
時事ネタ。大型車の運転手が煽るワゴンに腹を立て急ブレーキかけて追突させ相手の運転手が重体に陥っている事件で、大型車の運転手を殺人未遂で逮捕したとの記事が有りました(参考リンク)。これは、結果を予測できたにも拘らず急ブレーキを実行した、いわゆる「未必の故意」が適用されたケースだと思われます。実際に裁判になった場合ではこの未必の故意と情状の余地が争点になると思いますが...未必の故意は「故意」と同義として扱われます。努々お忘れなきように...自分も含めて(汗)
BB Technology の孫氏が、TTC に対して動議を提出したそうですが(参考リンク)。で、孫さんの主張を眺めていると妙に引っかかるものがあります。なんだろーなー、と暫く考えて、ふと、あ、ソフり(以下略)。
2002/7 は更新が止まっていた「音楽配信メモ」さんが活動を再開されていますね。その 2002/8/20 の記事内容は色んな意味で必読だと思います(参考リンク)。記事中にも触れられている通りコピーコントロール円盤と言えばその弊害として再生不良と音質が言われていますが、音質に関しては草津文化会館が手持ちの CD を同ホールの設備で有償演奏するサービスを 2002/8/31〜9/1 に行なうそうです(参考リンク)ので、お近くの方はこの機会に如何でしょう? こんなチャンス滅多に有りませんし...もし再生すらできなかったら最早笑い話にしかなりませんが...
昨日付けで検証試験の4をアップッしましたが、今回は難産でした。まとめるのが。行なった試験の割に記事にできる部分が少なくて、モチベーションが上がらないことったら。SafeDisc2.5 の誤爆パターン調べるのに延々ドライブ交換して起動確認なんて、記事にしようがありませんし。ちなみに、検証機は極めてクリーンインストールに近い環境です。常駐ソフトや仮想ドライブが原因で誤爆することはありません。入れていませんから。
何気に Google ってみました。「プロテクト」で検索するとここの
index2.htm が10番目にヒットします。「プロテクト」「誤爆」だと
index2.htm がトップ、index.htm が続き、三番目に木下さんトコの「http://www.lien.ac/~protect/」が続きます。単に「誤爆」だと index2.htm
が二番目にヒットします。何時の間にやら随分上位に来ていたものです。立上げ初期に「りぺあ」さんや「ゆき14歳」さん、閉鎖された「エロゲーオタク研究」さん等、大きいめのサイトで取上げて頂いたことが効いているのかなぁ、と思います。その他、賛否は当然あると思いますがリンクして頂いてるサイトの方々には、どんな使われ方であれ感謝の意を現しておきたいなと。
気付いておられる方も多いでしょうけど、ここのコンテンツは敢えてメーカ側に「過度な理解を示さない」ように書かれています。それは、度が過ぎる甘やかしはユーザのためにもメーカのためにもならないと言った経験則によるものです。悪い部分、ダメな部分はキチンと指摘することが重要且つ愛ではないのかと(以下ネタに成り下がったので割愛)。
尚、他の検索エンジンの結果は、goo では割と上位にヒットしますが、インフォシークではカスリもしません。差が面白いと感じます。
ソフトウェアにおけるいわゆる不正コピーを撲滅することは、現状では不可能だと思っています。ここでの論調の根源は、そんなことのために私に迷惑をかけるな、です。そんなことはコピーユーザに言え、とおっしゃる向きもあるでしょうが、正規品にコピー品を上回る商品価値を付けられなかった時点でメーカ側の敗北と言うのが私の認識です。その責任を、商品価値を認めて購入したユーザに負わせるのは間違いでしょう?
ってことです。
いっそのこと、コピーやファイル共有等を用いてノンパッケージで商品を入手したユーザも、パッケージの無い分割引された料金(半額程度?)を定められた手続きで納めることで「正規ユーザ」として認定する仕組みを確立した方が、より建設的なのでは?
と考えていますが、如何でしょう。
パッケージ販売が無くなることは無いと思いますし、パッケージを好むユーザも居るでしょう。が、パッケージを介さない流通も、もはや止めることはできないと思っています。数十年続いたパッケージ主体の流通形態は、少なくともデジタル化された著作物においてはここへ来て変革の時期にきているのではないでしょうか。だったら、それに適した形態への変革を、業界側も求められているのでは無いかと考えていますが。
PCWeb が中古ゲーム裁判の総括を(今ごろ?)行なっていますね(参考リンク、その2、その3)。記事中の ACCS 久保田氏。相変わらずだなぁ、と感じます。先方は覚えていないでしょうけど、一度だけ直接お目にかかったことがあります。そのエネルギッシュな物言いは決して嫌いではありませんし、むしろ好感を持ってすらいます。が、実際の消費者との意識の解離は如何ともし難いものがあるのもまた事実です。これは、顧客と直接の取引きをしたことが無い故のことなんだろうなぁ、と思います。でなければ、業界を守るために「顧客を縛ろう」って発想は、思っていても表に出したりあからさまな行動に出したりはしませんしできません。それを表に出して尚成功できる可能性が有るのは強大な独占力を行使できる業界だけです。
DAEMON Tools がバージョンを 3.16 から 3.17
へ上げていますね。SafeDisc2.7 の対応は判りませんが(タイトルを持っていませんし)、アップデート内容に「CD-Cops」用のパラメータを用意した旨記述されています。 CD-Cops
の謎仕様を考えると割と凄いかもしれません。もしかしたら線速度観てますし。これまた当該タイトルを持っていないので試すことはできないのですが。
それにしても、やはりどー考えても「イタチごっこ」ですよねぇ...別に
DAEMON がいわゆる割れだけに使用されているとは思いませんし、これだけ対応されると正規ユーザにも有効有益な使い方ができますが、それでも結局は正規ユーザだけが不便な思いして終わりの図式はより一層鮮明に。
Microsoft さんから「アンチ・リッピングCD」が発表されました(参考リンク)。ただし、通常の CD-DA の入る部分には既存のコピーコントロール処理を施す必要があり、あくまでもパソコンで読める、或いは取扱い可能なデータを用意することを目的としている模様です。と言うことなら、通常の CD プレーヤで読めないことがあり、それに対して何の対策も保証もしないことが大問題である謎の円盤の根本的な部分は何も解決しないことになります。ちょっとズレているな、との感想が正直なところです。
各メーカ系掲示板で信者っぽい方々が盲信すること自体は一向に構わないんですが、それによるミスリード(read、lead、両方の意味で)を誘う弊害は実は巨大なのでは無いかと思わずにはいられません。りぺあさんトコでも話題になってますが、荒し紛いな文句は論外としても、割と建設的めな苦情に対して過ぎたメーカ擁護を行なう方々の書込みの方が、より痛いと言いますか、近寄り難い雰囲気を醸し出していると感じます。
取敢えず、私は不誠実な、或いはそう感じるメーカは嫌いです。
パソ話。
RADEON9000 を搭載したビデオカードを買って来ました。Pro
じゃ無い方。ファンレスが決め手です。と思って安心していると、3DMark2001SE
2周めでフリーズする罠(苦)。やっぱ冷却能力足りて無いんじゃ?
まぁここ数日、気温が体温近くまで上昇している所為もあるかもしれませんが、

ご覧の通り RADEON LE(上)と RADEON9000(下)のヒートシンクサイズ、全く同じなんですよ。プロセスルールは下がってますがコアクロックは
164MHz => 250MHz です。微妙と言えば微妙ですが、フリーズが頻発するなら内部の風路を工夫してみて、それでもダメなら冷却強化、と言うことにしましょう。
それよりも深刻だったのが、リフレッシュレートが
60Hz に固定される現象。目が死にます。これは、RADEON8500
以降の ATi チップがディスプレイの DDC を拾ってクロック上限を設定するせいなんですが、問題は
BNC 接続だったり CPU 切替器を挿んでいたりすると
DDC が拾えないことから RADEON 側が上限を
60Hz に固定してしまうんですね。ドライバの設定で
DDC 参照を切れれば問題ないんですが、RADEON9000
Win9x 用ドライバの設定画面ではどのような手段を取っても変更ができません(項目自体が有りません)。明らかなバグなんですけど、ドライババージョンによって直ったり復活したりしているようです。流石は
ATi と言ったところでしょうか(苦)。
仕方がないのでレジストリエディタを使ってそれっぽい設定を片っ端から変更のトライアンドエラー(危)。私の環境で有効だったのは、
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ATI Technologies\Driver\0000\DAL]
キーで
"IDCRegOptionDontUseOSMonitorInfo"=hex:01,00,00,00
の hex:01,00,00,00 を hex:00,00,00,00 に変更したことです。これで
DDC ではなくディスプレイの inf ファイルを参照するようになりました。FAQ
に近い内容なんですが、検索しても意外と正解が書かれていないのでコッチに書いてみました。もし
ATi の最新ドライバを入れたらリフレッシュがー、と言う現象に遭遇したら思い出してみて下さい。尚、これで必ず治るとかレジストリ破壊による起動不能とかは保証はできませんので、実行はくれぐれも自己責任でお願いします。
ウチは BNC 接続だわ CPU 切替器挿んでいるわで二重苦状態でした。
SafeDisc2 はバージョンが同じでインストールするパソコンも同じなら誤爆の発生するドライブも同じだと思っていました。しかし、その認識は誤りだったようです。詳細は近日公開。予定。
物理プロテクトにしろマニュアルプロテクトにしろ、或いは
DVD-ROM 化にしろ、それを行なうには目的があって、その目的に対しての効果を考慮してなされるのが本来であると考えていますが。
何を目的としているのですか?
効果はあると思われるのですか?
不利益を被る者へのフォローは考えてますか?
それはなぜ導入せねばならないのですか?
必要なのですか?
(最初へ戻る)
どーもね、そー言った議論をしているとは思えないんですよ。ユーザにどうやったら納得できる範囲のガマンを強いることができるのか、その辺を模索しているようにしか観えなかったりしています。そんなことを悠長にやっている場合だと思っているのなら...
SONY さんが OpenMG X を発表しています(参考リンク)。歯に衣着せずに書いちゃえば(元々着せちゃぁいませんが/笑)、こんな面倒臭い代物、一体誰が喜んで使うんですか? ってところでしょうか。購入したつもりのコンテンツが、実は永久体験版だった、なんてオチはイヤですよ。
富士通さんトコの流出問題で、三者の言い分が若干食違っているようです。微妙に興味深いですね(参考リンク)。
elf さんが色々新作の発表をしていますが、続編が多いです。それも、シナリオ氏や原画氏を外部から調達せねばならないのが辛いところです。その外部の力を絶妙に作品世界へ反映させられるだけのプロデューサが健在であればそれでも心配には及ばないのかもしれませんが...私が
elf さんの作品で今のところの最後の作品が「あしたの雪之丞」なんですが、残念ながら有名原画氏によるグラフィック集以上の価値を見出せないでいます。しかもボリューム的にも大変厳しいとくれば...もっと頑張って欲しいと、切に思います。はい。
そー言えば、StudioAir さんの新作は、発売延期に伴いノンプロテクトでリリースされることが決定したそうです。急転直下ですね。次からはプロテクトを施すと書いてますが、どうか、本来の目的と手段を見失わないで頂きたいと希望する所存です。考える時間はもう少しできたと思いますので。
DVD-ROM ドライブの爆音について。通常、CD-ROM
のタイトルで CD-DA を鳴らす場合は、ディスクは
CD の等速と言う低速で回転していますから実に静かです。ところが、DVD-ROM
ではDVD-Video 以外は基本的に全力で回転します。結果、大変に「やかましい」。最近でこそ静音に配慮したドライブも出始めていますが。
尚、私は静音第一主義です。「電源入れっぱなしで快適に眠れるパソコン」が基本。現在2台電源入れッぱでも平気です。お陰でビデオカードの選択肢が泣けるほど少ないです...RADEON9000
に期待してます。
UDF のファイルサイズの話。その後頂いた情報から、現状ではどうやら
UDF ではディスクの容量が許す限り1ファイルとして扱えるようです。ただし、最大の用途である
DVD-Video において 2GB と決められている以上、それを越えない方が安全であるのは間違い無いのでしょう。
話はガラッと変わって。
@nifty さんがゲームのオンデマンド配信を行なう旨発表しています(参考リンク)。ちなみに、このシステムを開発したのは富士通さん。富士通さんと言えば、例のソフ倫の認証システムも受注していたりしています。で、その富士通さんから自衛隊のシステム情報が漏洩(参考リンク)。シャレにならんデスってば...
意外と盛上がってる(?)ダミー問題。と言いますか、何故に約
2GB だったのだろうを少々考察。
Selen さんが「DEEP2」の DVD-ROM 版でもダミーファイルを仕込んでいましたが、確かそれも
2GB だったかと。DVD-ROM が使ってる UDF ってフォーマットでの一つのファイルサイズの上限は、実は調べた範囲ではよく判りません(情報プリーズ/笑)。DVD-Video
においては最大で 2GB と決められていて、実際
DVD-Video の Vob ファイルは安全を観てかその半分の
1GB 程度で分割されていますが、2GB が UDF
としての上限では無い模様です。ただ、他に明確な規定が無いのだとしたら、2GB
に従うのが正しい姿勢なんでしょうね。尚、DVD-ROM
は Windows98 以降の環境に限定するなら FAT32
も使用でき、その場合は 4GB が上限になります。FAT32
でオーサリングやらマスタ作成ができるのかは定かではありませんが...
先週と打って変って今週発売されたパソゲーではプロテクト含有率が非常に低い模様です。毎回 ProRing を仕込んでくる CD-BROS さんのところも今回はシールのみ。時々そんな仕様ですね。スケジュールの都合でしょうか? あと、物理プロテクトとは少々趣が異なりますが、エスカレイヤーの DVD-ROM 版に約 2GB のダミーデータが仕込んであるようです(ある意味「物理的」なプロテクトですが/笑)。で、情報によるとこのファイルの複数特定位置をチェック(一番後ろは 2080374784byte?)して起動判定しているとのことです。これ、どうなんでしょ? 別にそれに伴う不具合が発生するとも思えませんし恐らくはネットワーク流出対策なのだろうとは思いますが、DVD-ROM への移行を促す最初の作品で CD-ROM よりも利便性が劣ることをやってしまっては、ユーザ側のメリットが何も有りません。その約 2GB がダミーではなく実データであったなら、反感覚える人も少なかったと思うのですけどね。ちょっと違いますか。
合衆国での有料音楽配信で、無制限定額制へ移行する旨の記事が出ています(参考リンク)。日本もデフレ時代に突入して暫く経ちますが、デフレやら価格破壊やら言う以前に、如何に価格に値ごろ感を持たせるかが勝負なんですよ。今年に入ってからマクドナルドさんがバーガ一個平日
\65 を終日 \80 に実質少し値上げしました。途端に客足が落ちて一部には4割ほど売上が落ちたと言われています。何も変わらないものが値上げされれば普通はそうなります。価格と仕様のバランスに値ごろ感が無くなるからです。
さて、音楽にしてもゲームにしても、期待していたほど売れなくなっている原因は何でしょうね?
違法コピー? 違法コピーでコンシューマゲームが売れなくなっている理由は説明できませんけどね。代わりに中古が、と言っていた訳ですが。
デジクロ(参考リンク)が Web で公開している新作情報ですが、今回追加分から「プロテクト有無」の表記が無くなってますね。信憑性に今イチの感もありましたし、もしかすると今回だけの手違いかもしれませんが、今後発売されるタイトルは全部プロテクト付きなので表記する必要なし、だったらかなりイヤです。そう言えば以前、情報誌の紹介記事に掲載されたプロテクト有無の表記が次号から掲載されなくなったことがありました。もしこれが、推進はするけど公開はしたくない、と言った理由から取られた処置だと仮定した場合は厳しく非難するところですが、さて、真相は?
コンボドライブ CDD5101(Philips)の簡単なインプレッション。
動作音は割と静かです。同社の CDD4401 より風切り音は小さい印象。ただ、マウント時のモード切替えに伴うメカノイズは若干大きめ。正面パネルデザインも少々安っぽいですね。
・DVD-ROM ドライブとして
初期状態ではリージョンが設定されていません。最初に挿入した
DVD-Video のリージョンに固定されるようです。最初に挿入した
DVD-Video が ALL だったのでエラーが検出され少し焦りました。一度固定化すれば問題有りません。外付けで使っていた
SD-M1401(東芝)に比べると各種リッピング時の速度が遅いと言った問題もなく、概ね良好です。
・CD-ROM トライブとして
CDD4401 では全く問題なく認識できた音楽用のコピーコントロールされた謎の円盤ですが、CDD5101
も全く普通に認識できます。ただし、実際にリッピングすると全体的に僅かなプチノイズが載ってしまいます。謎の円盤のリッピング時は速度も遅く、その用途には他のドライブを用いた方が無難でしょう。プロテクト物は、手持ちの
SafeDisc2、後期型リングのタイトルは正常に読めました。SafeDisc2
のチェックには若干時間がかかりますが。対して、前期型リングのタイトルは全滅でした。いかにも海外産ドライブって印象です。
CD-R としてはまだ使って無いので詳細は不明ですが、Philips
ドライブらしく SafeDisc は 2.4 までなら行けるとの話です。
これで面倒なく DVD-ROM が扱えるようになったのですが、結局はコンテンツ次第なので、さて、どうなりますか。
yahoo.com からのメールを遮断する旨書いていますが、原因は韓国や中国のプロバイダ経由で送付されてくるスパムです。Subject
化けてるわ大量だわで...
CD-RW/DVD-ROM の内蔵コンボドライブを購入してきました。いつまでも
DVD-ROM 化への流れに抵抗していくつもりはありませんし、気が付いたら
DVD-Video も結構増えてましたし。リージョン1が多かったりするのはご愛敬として。もっとも、取扱いの関係で積極的に
DVD-ROM を選択することも無いでしょうけど。あくまでも仕様で判断します。
ちなみに、購入したコンボドライブは Philips
の CDD5101。以前にも書いたこと有りますが、割と
Philips 信奉者なんですよ、私(笑)。DVD-ROM
ドライブ単体で貴重な5インチベイ潰すつもりはありませんし、記録系
DVD ドライブはコストパフォーマンスにまだ難がありますし。コンボドライブは繋ぎっちゃ繋ぎなんですが、他に有効な選択もありません。従来持ってる
SCSI の DVD-ROM ドライブは電源入れるの忘れるんですよね...ホットスワップ可能なドライブもまたコストパフォーマンスがアレですし。
今日は雑談。
メディアカイトさんの toto 予想ソフトが1等を当てたって記事(参考リンク)。いや、1,000 本買えば当たるんじゃないとかの突っ込みじゃなくて。記事中の「すげえ!」が気になって気になって、もぉ。
猥褻物販売目的所持で摘発を受けたビデオ屋の店長が、不起訴になってから押収されて返却されたビデオに「押収タイトル」って銘打って販売しているお話し(参考リンク)。逞しいよなぁ、と思わずには。ちなみに、押収された
4,000 本の内、猥褻物とされたのは 159 本。こーやって限界は探って行くんだよねー、とも思ったり。
千と千尋の神隠しが赤い問題で毎日新聞が継続して取材を続けています(参考リンク)。この記事に出て来る「財団法人 日本消費者協会」(参考リンク)ですが...なる程、謎の円盤の苦情も持って行けそうですね。
そのコピーコントロールされた謎の円盤。「高音質、安全確実に演奏できます」をウリにした
CD-R ドライブやメディア、或いはソフトが、現状のままなら商売に成り得てしまうなぁ、と思ってみたり。本末転倒も極まった感が有りますが。
それにしても私、ゲーム買ってませんわ。今年に入って、えーと...5本。月一本のペースにすら至っていません。昨年からまずコンシューマゲームをやらなくなってハードも手放したりして、今年になってからはゲームそのものを余りプレーしていません。たまーにアーケード寄るくらい。まぁいい加減いい歳ですしねぇ。コンシューマもパソゲーもソフトの売上が喘いでいるのは、そうしてコアから卒業(?)して行くユーザに比べ新規コア層の獲得が上手く行っていないってことを現しています。
そもそも客離れが起こっている場合、より魅力的な商品(価格なり仕様なり)やサービスをリリースしてユーザの引止めや獲得を目指すのが普通です。ところがゲーム業界や音楽業界は、大勢では顧客を縛る方向に動いています。客に、金を出してでも欲しい、或いは金を出すだけの価値がある、と思わせる商品のリリースより優先して。極めて近視眼的な視点であると言わざるを得ません。
嗜好品は醒められたら終わり、って部分を、もっと真剣に考え得る必要があるんじゃないでしょうか。手遅れになってからでは、業界側もユーザ側も不幸です。
メンテ終了。ルータの設定を変更したんですね。それに伴ってサーバ構成も少し変わりましたが、外から観る分には変化無いハズです。
噂の「千と千尋の神隠し」を店頭でチェックして来ました(買えよ自分/笑)。やはり、夕方に観えますよねぇ...
ゲームにしても音楽にしてもそうなんですが、制作者とユーザの間に流通なりレコード会社なりが入ることでお互いの望むものが望む形で供給されなくなっているのでは無いか、との思いが強くなっています。
ここ暫くは平和な日々が続いていましたが、先週の
SafeDisc2.7 登場に続き、今週は SafeDisc2.6 に
ProRing と、本数多かったこともありそれなりにプロテクト付きタイトルがリリースされています。
そんな中、誤爆に対する非常に素早く広い対応を行なうネクストンさんの系列ですが、今回はなんと製品に誤爆対策ファイルが同梱されているそうです...確かに正規購入者の負担を最も軽微に且つ確実に行なえる対策ですが、ここまで来ると、じゃぁ一体何のための
SafeDisc なんだ、と言う思いの方が強くなってしまいます。導入費用はメーカの持ち出しではなくそれまでの利潤から捻出されている訳ですし、それは結局ユーザが負担していることになりますしね。
そう言えば Studio Air さんが行なっていた
SafeDisc に関する意見募集ですが、「条件付き賛成の方が上まわったので今回は導入する」とのことです。条件を付けた方々の条件を全てクリアするのは至難の技かとも思えますが、その辺は後程尋ねてみましょうか(笑)。
明日辺りから今週末近辺にかけて微妙にメンテします。もし落ちっぱなしでしたらご容赦下さい。
日程といい内容といい明示せずあやふやではありますが、目論んでいることが可能かどうかの実験も兼ねてますんで、どうなるか確定していないんですよ。取敢えず、何かしら成功でも失敗でも変化が有りましたら改めて報告します。それまでは普通の愚痴が続きますんで、ええ。
職場にて ISO9000 の教本を読んでいましたら、一般的に顧客の苦情は顧客満足の指標だけど、苦情が無い=顧客満足が高い、では無い旨書かれてまして。まぁ、改めて納得した次第。
クレジットカード会社が本人認証サービスを始める旨紹介する記事が出ています(参考リンク)。それで思い出しましたが、ソフ倫さんが構築する認証システムは、申請した本人にハードウェアキー(一般にドングルと呼ばれるモノになるんでしょうか?)を発行販売する旨発表されています。販売ですか? マジで? と、ちょっとコメカミの辺りを抱え込みそうになった発表でしたが。直接客と接していないとこーゆー発想になってしまうんでしょうかね。そー言えば海外には年齢認証のみを行なっている会員制サービスもありましたっけ(敢えて紹介せず)。発想の出発点は同じなのかもしれませんね。何れにしてもクレジットカード会社の発表記事を読んで、もう一度練り直して頂きたいなと。ユーザに直接金銭的負担を求めないのが基本です。例え他で回収するにしてもね。
Yahoo!BB さんが開始する 12Mbps サービスについて、日経
BP さんが苦言を述べています(参考リンク)。
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速度競争自体を否定するつもりはない。だが,スペクトル管理標準という現状のルールを否定し,既存のADSLユーザーに迷惑をかける可能性を抱えてまでして押し進めることなのだろうか。
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最後のこの文言。色々単語単位で置換えたい衝動に駆られてますが、まぁバレバレでしょうから止めておきます(笑)。
えー、余りめでたくはありませんが、今日で「最初に誤爆の実際ページを公開」してから一周年です。
元々プロバイダスペースで運用していたサイトとは別に
DynamicDNS 自鯖によるサーバ公開実験をしていたところ、アリスソフトさんがプロテクト採用すると言うのでプロテクトにはこんな弊害が有りますよ、とページ作って公開したのが出発点です。その後事例を増やし固定
IP とドメインを取得し現在に至るのですが、我ながらワリに合わないことやってるなぁ、とつくづく思います。私自身にメリット無いですしね。
それにしても、公開当初に書いた文章改めて読むと引っ込めたいモノも幾つか有りますが、覆水は盆にかえらないのでそのままです。一度公開したものを簡単に出したり引っ込めたりするのは私の主義に反しますし、その意味でこのサイトも不測の事態が起こらない限り閉めることは無いでしょう。
そんな訳で、めでたくない一周年を記念(?)して欠番ページのアドレス公開。リンクは貼りませんので興味ある方はコピーペーストで。
http://www.ta-ko.org/gobaku10.htm
尚、上記ページは削除することがあり得ますので予め。上で言ってることと違うじゃねーか、と突っ込まれそうですが、まぁそれは不測の事態に備えてってことで。あくまでも欠番ですし。
昨日の愚痴が異様に素っ気ないのは日テレで「耳をすませば」が放送されていたせいです。
今週発売のタイトルから幾つか SafeDisc2.7
が採用されているようですね。現時点の情報では
DAEMON Tools 3.16 対策しか行なわれていないようですが。だから誤爆率の低減はやらないんですか?
相変わらずのようなんですけど。しかも DAEMON
対策しているもんだから手っ取り早い誤爆時の救済処置が採れません。その癖他の有償仮想
CD ソフトは通ると言われていたり。一体何がしたいんだか...
合衆国でも IT 関連は不況だーと言っていますが、MS は好調のようです(参考リンク)。いや、事実上の独占が構築されてしまうと強気だなぁ、と。
org ドメインの管理組織がどこに委譲されるか、密かにヒトゴトではありません(参考リンク)。
StudioAir さん(参考リンク)の BBS で次回作にプロテクトを導入するか否かの意見を募集(アンケート?)していますね。面白い試みです。私は、取敢えず静観でしょうか。流れによっては出て行くかもしれませんが...いや、過去作を購入したことがない+次回作の購入予定がない人間だと流石に発言し辛いです。
そー言えば、最高裁への上告は憲法違反や過去の判例と著しく異なる判決が下された場合に限るんでしたっけ(参考リンク)。
えー、先日、バッグの中で記入済みのまま眠っていたパイル・ドライバー(ブルーゲイル)のアンケート葉書をようやく投函して来たのですが。書いたの4年前ですよ。マシンスペックが
K6-3 400MHz だったり。CPU クロックやメモリ容量は現在3倍以上、HDD
に至っては総容量で10倍を越えています。しかしながら、当時と今でゲーム内容に決定的な差異を見出せないのは、さて、どーしたモンでしょうね。実際、恐らくは当時のマシンでも特に問題なく動いてしまいそうなゲームもチラホラ(どころじゃなく?)。
台風は関東地方をアッと言う間に駆け抜けていきました。
高校生の性体験のアンケート結果が ZAKZAK
の記事になっていたりしていますが(参考リンク)。こんな現実を目の当たりにして尚、それを直接表現してはダメだと言うことにアホらしいと思うか、だからこそ表現してはダメなのだと判断するかは、立場やしがらみで異なるのでしょうね。私は思いっきり前者に組しますが。
もう一つ ZAKZAK の記事から。竹内まりあさんの曲をカバーしたアルバムが売れているとの話(参考リンク)。CD を売るために何が必要なのか、考えさせられる記事ですね。
7/2 の愚痴でもチラッと触れているアサヒの児童ポルノ選択議定書署名記事ですが、Web から消えているな、と思ったら 7/13 付けで訂正記事が掲載されていたんですね(参考リンク)。「アニメ・漫画の児童ポルノも禁止する」としていた記事で、一部で騒ぎになったためにご存じの方も多いでしょう。これは、「財団法人 日本ユニセフ協会」なる組織のサイトにおいて公開されている仮訳(参考リンク)が訳者の能力不足か恣意的かは判りませんが、定義の部分に明らかな誤訳を含んでいることと無関係なのか、少々穿った見方をしてしまいそうです。いつまでも「仮訳」のまま誤訳を放置していることも含めて。ちなみに、原文は「A/54/L.84」で検索すれば引っかかりますので、興味ある方は訳に挑戦してみて下さい(笑)。
私自身が余りパソコンソフト購入して無いこともあるんですが、それ以前に最近(特に年齢制限付きソフトにおいて)プロテクト付きのタイトルのリリース数が増えていません。イコールそれはネタが乏しいと言うことでもあり。平和で良いことです。私は安心してドライブにソフト突っ込みたいだけですんで。
反面、音楽 CD の方は確実に増加傾向ですね。導入企業においては、その効果もきちんと公開して頂きたいところです。効果が確認できるなら、ですが。公共事業よろしく、一度ぶち上げたら下ろせないなんてミットモナイコトは無しにして。
I've さんの新しい CD が先週出てましたので今日買って来ました。
基本的に打込みの、更にはリミックスですからある程度は仕方ないのかもしれませんが...音的には少々辛いデキでした。それと、もう2年前になる前作からはプレス屋が変わってますね。いや、なんかそーゆー部分に目が行ってどーもいけませんわ(笑)。
実姉妹到着。本編云々より、特典 CD が凄いですわ。いやもぉ。これだけで価値の半分は。ええ。
で、本編。体験版よりは随分良くなっています。アレを基準にはしない方が良いでしょう。内容は終わってからでも。何時か。
ファービーの模造品を販売した業者を訴えた裁判で、高裁まで無罪を言い渡しました(参考リンク)。正確には、「美術の著作物」に当らず、意匠登録を通じて保護すべきとの判断のようです。この国では逮捕されたり、或いは検察に告訴されたらそれ迄みたいな風潮が少なからず有りますが、裁判はやってみないと判らないモノだとしみじみ思いました。問題は時間がかかり過ぎることでしょうか。小泉さんは2年以内に〜と改善要求をしているみたいですけど。
えー、コピーコントロールな謎の円盤導入理由は不正コピーによる売上減少だと、導入側は述べていたはずですが。だとすると、不正コピーの減少する謎の円盤では、売上が回復した分、値下げの余地は出てこないのでしょうか?
導入した企業の販売価格はちっとも変わりませんし、むしろ上がってませんか?
ユーザ側のメリットって、全然無いままですか?
そー言えば昔、「レンタルが無くなれば値段は下がりますよ」とユーザに喧伝してた業界が在りましたっけ。望みどおりレンタルが無くなってもそんなことはありませんでしたが。あー、なる程。
何気に TBS さんの著作権やリンクのポリシー(参考リンク)。私が確認した企業サイトの中では、最も判り易く、最もスジが通っていると感じます。
私は基本的に複数回プレーが苦手です。同じことの反復には非常に飽き易い性格のようです。従って、ゲーム等では1回のプレーでなるだけやれることをやってから次へ進むスタイルとなってしまいます。こー言ったプレースタイルの場合、往々にして制作者が想定していないパターンや、それに伴うスクリプトエラー、フラグチェックミス等に遭遇し易くなります。でもそれは、対価分をしゃぶり尽くそうと言う行為であり、似てはいますが「デバッグ」とは違うものです。従っていわゆる「バグ」へ遭遇することは本意ではありません。逆に自分のプレー程度で発見できる不具合を内在したまま発売された製品に対しては、そのデバッグ体制の不備を指摘することになります。
さて、私もゲーム業界と付合って長いのですが、上記の意味では業界全体として殆ど成長していません。最近はむしろ酷くなっています。自腹切ってデバッガになった訳でも、なりたい訳でもないのですが。酷い場合はサポート放棄。そー言った、やるべきことをまず最初にやっていますか?
> メーカ各位
...むー、流石に愚痴のネタも被り気味ですね(笑)。面白いネタがないとどーしても...むー。
7/5 の愚痴にも関係しますが、デンマークの裁判所でニュース検索エンジンがニュースサイトの記事へ直リンクを貼ることを禁止する仮命令が出たとの記事がありました(参考リンク)。30秒考えればこの仮命令が如何に無意味なものか、判りそうなモンですが。判らない人も居るんですねぇ...
話はガラッと変わって。「DVD オーディオ体験試聴会
IN 秋葉原」が今月開かれています(参考リンク)。1オーディオマニア(笑)の視点から言わせて頂ければ、残念ながら
DVD-Audio は、対抗規格である SACD に比べ規格自体の優劣以前にそれを演奏するプレーヤ自身に魅力的なものが観られません。オーディオマニア(笑)ってヤツは厄介なもので、「家電」ッポイものには食指が動き難いんですよ。DVD-Audio プレーヤはその性格上
DVD-Video 機能とセットになっていることが多いのですが、映像システムとオーディオシステムは別物なんですよね。少なくとも私は(笑)。5.1Ch
のドルビーシステムとピュアオーディオシステムは相容れないと言う思いが払拭できません。この壁を崩せるハードが有れば、DVD-Audio に肩入れできるのかもしれませんが...ちなみに、ディスク系に関しては私は割と
Philips 信奉者です。所有しているマイクロ精機の
CD-M2 もピックアップ部は Philips のスイングアームメカを採用しています(デコード部は
marantz ベースです)。そんな訳で、ソフトさえ揃えば
SACD に行きそうな私ですが、コピーコントロールな謎の円盤を導入するくらいならこれらセキュアで高音質、更に安心してプレーヤに挿入できる媒体へとっとと移行して頂けませんかね。切実に。謎の円盤は恐くてプレーヤに入れられません。切実に。
青色レーザ光学ディスクは Blueray と東芝方式での対立が鮮明化してしまいましたが(参考リンク)。そう言えば、ベータ vs VHS の時は、東芝さんはベータ陣営に居たんですよね。DVD
の規格では SONY さんと東芝さんはことごとく対立することになってしまいましたが。私が自分で最初のビデオ買ったのは三洋さんのミニコンポサイズベータでした。その後ベータ陣営(と言いますか
SONY)はハイバンド化、ED 化と高画質化を推進して行くのですが、結局は
VHS の長時間化に敗北することになりました。一社、また一社とベータ陣営から脱落していく様は物悲しいものがありましたよ、ベータ派としては(笑)。
さて、失礼ながら SONY さんに比べブランド力の弱い東芝さんが規格の主導権を握る為には数で押すしかないと思われますが、その数をどれだけ集められるのかお手並み拝見と言うところでしょうか。
著作権管理について、イメージ的にコンテンツホルダ側は機器認証を志向し、使用者側は本人認証を望んでいるように感じています。意外とこのギャップは大きく、暫くは埋まらないのではないでしょうか。ただ、このギャップが埋まらないことにはオンライン配信が軌道に乗ることもないでしょうね。
リンクについて、ZDNN が問題提起的な記事を掲載しています(参考リンク)。その ZDN 自身のリンクポリシーは「許可を得よ」だったりします(参考リンク)。ご自身がどんなポリシーを掲げているのかを踏まえた上での記事なのか、疑問で仕方が有りません。
つい最近、日弁連サイトのリンクポリシーが話題になっていたので余計気になりました(参考リンク)。
6月末は、施行前の駆け込み送信だったらしいスパムの鬱陶しいことこの上ありませんでしたが(Yahoo と Hotmail アドレスで送信されるメールの遮断を真剣に考えたくらい)、月を跨いでから今のところピタッと止まってます。この静寂が何時までのものか、さて。
いや、ホントにソフト業界は優遇されていると思いますよ(参考リンク)。しみじみ。
合衆国の下院で児童ポルノを禁じる法案が通過したと記事になっています(参考リンク)。その前の週に合衆国の最高裁が児童ポルノ法の一部は合衆国憲法に違反すると判決を出したばかりでしたから、反対派には驚きだったようですね。
さて、このテの記事の日本語訳で「児童」を「18歳未満」と記載していた場合、時折原文には無い「捏造」が見受けられるのですが(何時ぞやのアサヒが条約に署名したとか報じた記事とか)、今回の元記事(参考リンク)にはしっかり「under age 18」と入ってますね。
だから如何したと言う訳ではありませんが、そー言えば「実姉妹」(AnalogueFactory)がマスターアップしたそうです。
avex さんの @MUSIC for WMA が今日からスタートとのことで、ちょいと覗いてみました(参考リンク)。で、HELP の FAQ を読んでみたのですが...パソコンを日常的に使用している方なら「絶対にやらない」仕様を踏襲してしまっていますね。認証されたパソコン(正確には
OS)以外で再生不可。CPU、HDD の換装や OS
の再インストールでも権限が失われます。パーツの換装はパワーユーザしかやらないにしても、OS
の再インストールはトラブルの際に Microsoft
さんは元よりハードメーカ、アプリケーションメーカも推奨する方法ですからねぇ。携帯に着メロを追加する感覚でパソコンを使えない(ファイルや演奏する権利がハッキリと観えてしまっていますから)以上、この制限のキツさでは支持は得られないんじゃないかな、と思います。
かつて、Lotus1-2-3 の MS-DOS 版が採用していた保護ファイル(HDD
内にインストールされ、1-2-3 のユーティリティを使用せず直接削除や移動、デフラグ等を行なうと
1-2-3 本体が起動不可になるファイル)を思い出しましたよ。結果
1-2-3 が辿った運命(?)も。
コピーを許可するコピープロテクトですか(参考リンク)。概念としては面白いです。もっとも、結局はコピー品と正規品を判別する手段が必要になる訳で、その方法自体は既存のプロテクションとそう変わりはないと思われます。判別した後の挙動が異なるだけで、海外版の MotoRacer3 のようにコピー品と判別したら体験版モードで動作するタイトルも既に存在しますから、最終的には判別精度の問題に帰結ししまうと思うのですが。
著作権のシステムについて、文化庁の方が語っているようです(参考リンク)。
つまり、権利者が権利を集中する窓口を設けるのではなく、第三者的なシステムがお互いを介在するようなイメージでしょうか。権利者側が楽天、或いはオークションに近いイメージで自身の著作物の権利を出店し、使用者側がそれを購入すると言った感じだと理解しました。とすると、確かに競争原理も働いて合理的に思えますね。現在のところ音楽業界が権利を一つの権利者団体に一任することで様々な弊害が指摘されています。文化庁の方が提唱するようなシステムが実現できれば、ユーザの側にもメリットが大きいのではないかと思います。
えーと、何故まだ実態の観えないソフ倫さんの認証システムに余り良い印象を呈していないかと言いますと、ソフ倫さんには組織として自らを律する有効なシステムを持っていないからです。それは強権を発する一点に置いてのみ強力に機能しますが、自らの過ちを修正できない大き過ぎる欠点を持ちます。設立当時のとにかく強権が必要だった時代ならともかく、その体制のまま運用されて来た現在においては、特にユーザ側には何のメリットも供給できていません(その必要もありませんでしたが)。そう言った組織がエンドユーザの個人情報を収集すると言います。現状でユーザ側を観ていない組織が、ユーザの視点に立った認証システムを構築できるのか疑問に思われるのも仕方の無いことではないでしょうか。
そう言った懸念を払拭できる材料を実稼働までに提供できるなら良いのですが。住基ネットのように前提条件もいい加減なまま見切り発車すると言っているどっかの省庁と同じ轍は踏んで欲しく無いな、と。その認証システムをメーカ、或いはユーザが使う使わないは別問題(メーカ側にはこれも強権を発動しますか?)としても。
以下は愚痴ですら無いただの独り言です。最初から?
中抜きされる側ってのは、影響力が大きく行使できる内に色々手を打つモンだなぁ、と感心します。
ソフ倫さんがインターネット上でのソフト購入に対して認証システムを構築する旨リリースしていますね(参考リンク)。
各社の切り分けをキチンと行い、顧客情報データベースが共有化される事態は避けて頂きたいな、と。それと個人情報自体の取扱いについても。実在のお手紙にしても電子のお手紙にしても、望まないお手紙が届くのは不本意ですし。
あー、何か誤解されてるみたいですが。余程技術的興味が勝らない限りプロテクト付きソフトをワザワザ購入することはしていません。むしろ現在は事前にアナウンスが有ったりパッケージ等への記載で予め判っているものは意図的に避けています。その上で当ってしまった場合はサポートを依頼しています。事前に採用の可否や不具合の可能性等もキチンとアナウンスして頂きたいと、切実に思います。
AT-X で放送予定だった「キャプテンハーロック」が放送中止との記事が各紙に出ていました(参考リンク)。
今までの放送中止と言うと「制作体制に問題が有った」とか「主演男優が問題を起こした」とか「制作会社がキャラ著作権者の意向を無視した」とか笑えるような笑えない話が多かった(?)のですが、完成後に宗教的な取扱いが理由で原作者からダメ食らったのも相当に珍しいと言いますか。単に原作者が降りただけならドラマ版「いいひと。」とかも有りましたけど。或いは原作者自ら脚本に参加した例もありましたっけ。何れにしても終わってからでは手遅れですが...
体験版とかサンプルとかデモとか。
普段の私はデモ以外余りプレーすることは無いのですが、それでも体験版プレーしないと事前情報だけでは面白さの判らない(購入まで至らない)ゲームもありますし、情報そのものが殆ど出て来ないのも有りますしね。
ちなみに体験版を(無理矢理?)プレーさせられなければ興味が持てなかったゲームと言えば最近は「ダンジョンシージ」(Microsoft)。体験版だけでも結構遊べるのがミソです。ただ、プレー時間が捻出できそうに無いので製品版の購入には至っていませんが...
そんな訳で昨日今日で触ったアダルトモノ幾つか。
・「実姉妹」(アナログファクトリー)体験版
グラフィックのアップは無い方が? アップ時の線やモザイクの粗さが目立つ印象です。既存グラフィックをただ拡大しているッポイのでそのせいだとは思いますが、付焼き刃的機能だと感じます。それ以外は特に可もなく不可もなく。何れにせよ通販申込み済みでキャンセルするつもりもないので製品版購入は確定なんですが。
・「実姉妹」サンプルボイス
...猥語がウリのサンプルですが...いや、スゲーですね。ここまでされると最早ギャグです。マジで笑いながら聴いてました。コレに「お兄ちゃんロックンロール」フルコーラス版が付くんですか...
・「超昂天使エスカレイヤー」(ALICE-SOFT)デモムービー
コンテも OVA 側スタッフに任せているみたいですね。安心して観れる出来です。もっとも、持論として
OP やデモでいくら動いても本編中で動いて無いなら意味が無いと考える人なので、このデモでは購入の決め手にはならないです。
・「超昂天使エスカレイヤー」サンプルボイス
声優の技量に問題は無いです。気になるのはパパートボイスと言うこと。それと、アリスのイメージではありませんが猥語も喋らせてます...が、直前に「実姉妹」のアレを聴いた後でしたんで...その領域では勝ち目無いデスね。
・「痕」Rデモムービー
演出面で今イチ。曲を短時間で頻繁に変え過ぎです。一曲で聴かせられるクオリティは持っているのですからそれを捨てているのは勿体ないと。それと、やはりどーしても絵的に辛い。決して絵的なレベルが落ちている訳では無いと思うのですが、それと絵が魅力的か?
は別問題な訳で。
上記では各々が購入判断の参考に全くなってないのが私らしいと言いますか。
サイト開いてソコソコにアクセスもある状態ですと、やはりウィルスメールやスパムの類いもそれなりに届きます。スパムの発信元として表記されているアドレスで多いのは Yahoo! ですね。約半分程。次が People の約2割。以下 Hotmail と続きます。ただ、実際の発信元が同じかと言うとそんなことも無く、無作為に抽出した Yahoo! を発信元と名乗る3通のスパムでは1通が scn-net.ne.jp だったりしますし、同じように2通抽出した People のではやはり1通が nifty.com だったりする訳です。これらのアドレスが踏み台として使われていないことを祈るばかりですが...
パソねた。
Matrox な新グラフィックカードが、海外では今月末と言われています。で、対応
OS が Win2k と WinXP だけってマジですか。
ゲーム用パソは、暫く Win98 から移行するつもりないんですけどね。バックアップやトラブル復旧の簡便さを考えると、お遊びマシンで
NT カーネルへの移行へはできるだけ粘りたいんですが。もっとも、現状
RADEON LE で困ることも極一部を除いて無いってのも事実なんですが。その極一部も
3DMark2001 でテストがスキップされるだけですし(笑)。
ふと思ったんですが。
私はハードウェア設計者なんですが、ハードに比べソフトウェアは法的に過度に保護されていると以前書いたことがあります。実際、ソフトウェア単体では製造物責任法の対象にもなっていません(ファームウェア等を含んだシステム全体は対象になります)し、著作権は特許のように申請しなくても50年保護されます(特許は20年)。
ここ最近、音楽業界やゲーム業界は更なるソフトウェアの保護を求めています。だったら、それに伴う責任もキチンと負って頂くって議論には、ならないんでしょうか?
ソフトウェアの挙動でハードにダメージを与えることがある以上、消費者保護の観点からそー言った話が、国内でもそろそろ出てきても良いのではないでしょうか(参考リンク)。
ピュアオーディオ派(死語?)から観る MP3
等の圧縮音源は、音質的に我慢し辛い代物であるのも事実ですが、パソコンをジュークボックス代わりに1日中鳴らすような使い方もする立場からは、コピー制限の無い
MP3 による楽曲供給はかなり有り難いのも正直なところです(参考リンク)。avex さんの WMA による供給にどの程度の制限が付いているのか、今更ながら気になります。その辺の発表、まだ無いですよね?開始まで後10日少々ですが。
と言いますか。「al di la」の音質を真面目に聴いたとき、これなら圧縮音源でも構わんやん、とか、逆に
CD プレーヤに負荷かけない分マシ? とか思ったのも正直なところです。
どこ、とは申しませんが(今は)。
正規ユーザをクレーマ呼ばわりする前に、やるべきことはやって下さい。情報、手の内は全て晒しているんですから。
話は全然変わって。
何気に現行児童ポルノ法合憲判決(参考リンク)。
6/13 の愚痴でも触れたばかりですが、書いた側から Microsoft さんの Visual Studio .NET 韓国語版に Nimda 混入の記事が(参考リンク)。発動や感染の可能性が低いとは言っていますが、言い訳にもなりません。
ユーザさんからの情報ですが、SONIC Blue さんの RioVolt SP250 がファームウェアのアップデートで謎の円盤に対応したようです(参考リンク)。CD-ROM ドライブでは TEAC さんの CD-W524E が、「不正な TOC 情報のディスク起動時に、ピックアップが外周へ衝突しないように対策しました」とのファームウェアをリリースしています。こちらは謎の円盤への対応と共に、謎の円盤によってドライブがダメージを被る可能性が有ることを示唆しています。シャレにならんデスよ。
アリスソフトさんの新作「超昂天使エスカレイヤー」ですが、DVD-ROM
版の発売から1〜2週間遅れで CD-ROM 版を発売、更に
CD-ROM 版の方は数週間でロットアップだそうです。完全受注生産とも聞いています。要は
DVD-ROM ドライブを所有していないユーザへの救済処置、としたいようですが、インストール容量から鑑みますに
CD-ROM 2〜3枚に納まるボリューム且つ通常インストール時の容量以外の仕様に差が無い模様であり、それなら
CD-ROM 版を選択する私です。答えは簡単で、拙宅には現在新旧合わせて16台のドライブが有りますが、この内
DVD-ROM を読めるのは4台しか無いからです。しかも常時電源が入っている
DVD-ROM ドライブは有りません。現状では使い勝手に差があり過ぎます。
例えば CD-ROM 版はパートヴォイス、DVD-ROM
版はフルヴォイス、のように何らかの特典が無いと素直に移行はしませんよ。必然性も感じていませんし。
そー言えば JANIS さんの「とらいあんぐるハート1・2・3」はフルインストール後の
HDD 占有容量が 9GB 超だとか。この位まで行けば素直に諦めます(笑)。
プロテクトは初心者を制限できるごく軽いもので効果は充分だ。
と言った主張をする方を見掛けます。本当にそうでしょうか?
例えば avex さんの採用している CDS200 や
ED-コントライブさんの ProRing は、オンラインで検索すれば数分で突破方法が見つかってしまいます。ここまで緩いと、初心者を中級者へ「ステップアップ」させる効果の方が大きいような気もするんですが。
いわゆる「割れ物」に直接手を出さなくても、情報だけならいくらでも手に入ります。初心者はいつまでも初心者ではありません。
玄人志向さんが発売した USB2.0 インターフェースカードのドライバディスクに悪質なウィルスが混入していたとの話です(参考リンク)。
さて、よく「ウィルス対策ソフトを終了して下さい」と言った旨のアナウンスを行なっている、特にゲームメーカさんがありますが、こんな状況が起こり得る現在、そんな危険なことをいつまで推奨できますか?
木下さんが提供下さっている掲示板で興味深い報告が。マクロビジョンさんは(誤爆の解消に対して)やる気が有るのか無いのか、判断に苦しむ情報です。
目的と手段を取り違えてはいけません。違法コピー防止はその名の通り違法なコピーを防止することを目的とします。しかし、それに伴う弊害、具体的には正規ユーザに対する不便や不具合が少なからず存在し、前述の違法コピー防止による実効、具体的には売上の向上が観られないのなら、一体何の為に導入するのでしょう?
カジュアルコピーの防止とか未成年が違法行為に安易に手を染めるとか、そんな後付けの理由(特に後者はプロテクトとは関係ありませんし)で不便や不具合を被っている「正規ユーザ」を納得させられますか?
プロテクションが直接の売上に貢献しないことは、私は以前から書いてましたがそろそろ統計としても観えてきているのではないでしょうか。
目的と手段を取り違えてはいけません。
アンプを新調(と言っても中古ですが)してから昔の
CD とか聴きまくっているんですが、機械が変わるとそれ迄聴いていた音も微妙に変わるので面白いですね。現状ウチのシステムは、発売時のメーカ希望価格ベースで
CD プレーヤ \240k、アンプ \250k、スピーカ
\168k が2本と言った中級(オーディオの世界ではこれで中級なんですよ。私の今の財力ではこの辺が精一杯ですが...)システムですが、それでもミニコンポとは次元の違う音を出しますし、ソースの粗もある程度は聴き分けることが可能です。
そんな訳で

こんな物を買って来た訳ですが、さて、ご近所迷惑にならない範囲で大音量を出せる今度の休日昼間にでも聴き比べしてみましょうか。CD
じゃない謎の円盤なんてウチのプレーヤには入れたくないんですが...
尚、音質を語るのにヘッドホンを用いる方もいらっしゃいますが、(以下は私見です)ヘッドホンは見た目の
S/N 比が上がるので一見高音質に聞こえ、実際一部のヘッドホンはヘタなスピーカを上回る音を鳴らしますが、それでもヘッドホンは小口径フルレンジスピーカに過ぎないんですよ。やはり一定レベル以上のスピーカとは比較にならないと考えます。一定レベル以上のスピーカを駆動するにはアンプにもそれなりのパワーが必要ですし、そうなるとプアな音源では...と言った感じでオーディオ魔道にズブズブと...
index2.htm を少々いじりました。具体的にはユーザさんの事例にラベルを追加してタイトルから跳べるように。メーカさんの発表の方も、事例が増えたら同じように施します。
それと、leaf さんの「うたわれるもの」での誤爆サポート状況レポートを頂きましたのでユーザさんの事例に追記しました。中でも書いてますが、サポート完了までの時間がかかり過ぎです。最初から判っていたのなら尚更のこと。その上、修正用
CD-R 自体に不具合含有。やるべきことはキチンと行なって下さるよう、強く望みます。ユーザ対応の甘い一部メーカさんを観ていますと、結果的に業界全体に悪影響を与えているように思えてなりません。
一昨日書いた avex さんの @MUSIC for WMA
ですが、その後の追加発表で WMA のビットレートは
128kbps で行なう旨告知されています。

これならプロバイダ課金と統合して引き落とされること、\200
であることを加味して大きな不満はありません。あとは、Download
したファイルにどの程度の制限が付くのか、でしょうか。シリコンプレーヤ等への転送も可、としているようですので、SONY
さんトコの MagicGate みたく使う気にならないほどの劣悪さは無いだろうと思っていますけど。取敢えず、2002/7/1
を待つことにします。
以前にも疑問を提示したんですが、ここ最近、SafeDisc2 のバージョンが軒並み 2.30.033 となっています。2.6x まで行っていたバージョンが引下げられている恰好に。確かに、2.5x で今まで誤爆したことのなかったドライブで SafeDisc2 の誤爆を経験したこともありますが、2.3x でもダメなドライブは全くダメですので、誤爆率の改善とはちょっと思えません。マクロビジョンさんが引っ込めているのか、採用側が故意に以前のバージョンを使っているのか、さて。まぁ、恐らくは前者なのでしょうけど。やはり、何かあったと考えるのが自然ですが...
avex さんが有料音楽配信に関して、フォーマットを
WMA とし、一曲 \200 で課金もプロバイダからの引落としを可とするなど、一瞬「本気になったのか?」と思いましたが、ビットレートが
48kbps とのこと(参考リンク)。WMA の 48k を「CDとほぼ同等のクオリティレベルを実現可能」等と寝言を書いてしまうようでは、コピーコントロールされたらしい謎の円盤に
47kbps 以下の圧縮音楽ファイルを突っ込んでパソコンにおける
CD 音源の代替と主張する神経にも納得が行きます。現場でいくら良い音を録音しようと努力しても、最終出力がこんな結果では現場サイドも浮かばれませんわね。
今日アンプが届きました。Luxman L-507S。SANSUI
のアルファ907 に替わり CD-M2(マイクロ精機)、DS-2000(DIATONE)の中央に位置しました。電源を投入してから本領を発揮するまで若干時間を要するアンプですが、2時間ほど音を流しっぱなしにした後に聴く「録音状態の良い」
CD の音は鮮烈です。謎の円盤に録音された音が
CD-DA と比べて劣ると言われてもそれを確認するには一定レベル以上の再生設備と耳を要しますが、CD-DA
と WMA 48kbps は比ぶべくもありません。拙宅ではパソコンの音源も
YMF754 のデジタルアウトを RP-U100(YAMAHA)でアナログへの変換のみ行い、その出力を前述のアンプへ放り込んでいます。128kbps
の WMA ですらとてもじゃありませんが CD-DA
並とは言えません。比較することすら失礼です。それを、48kbps
の WMA を、有料で売ろうとしますか。良い音をユーザに届けると言う意識は、働いていないんでしょうね...或いは、謎の円盤の売上への影響を恐れているのか。WMA
はあくまでもプロモーションの一環。だったら無料で配布するべきでは?
申し訳ありませんが、48k の WMA に \200 は払えません。仮にビットレートが
128kbps だったなら、私は妥当と判断したでしょう。
ご自身達の本分を、見失ってはいませんか?
> avex さん
何回目かの繰返しになりますが、買ってくれたユーザを第一に大切にして下さい。使い勝手を落として、トラブルの含有率を上げて、しかも確信犯。客観的に観て、応援しようって気になりますか?
avex さんが専用プレーヤとストリーミングによる無料音楽配信を開始して、それをプロモーションとして有料配信や
CD の売上に転化したいとの発表をしているようですが(参考リンク)。いや、売ってるのが「CD」だったら応援するのは吝かでは無いんですが、残念ながら「謎の円盤」ですし。って、無料配信っていわゆるインターネットラジオのことで、ビットレートは
20kbps と 56kbps ですか(参考リンク)。使えませんがね...
と、下舌の口根も乾かぬ内に中古アンプ様を購入してしまいまして。到着は明後日。今月はもうなんにもできやしませんわ。あははー。
今月は比較的お財布に余裕が有る予定だったのですが、アンプ様が逝ってしまわれたのでボーナス月でもある来月まで待つか手持ちの資金だけで中古の出物に走ってしまうかで悩んでおり、身動きが取れない状態です。まぁ、6月購入予定だったタイトルがポロポロと脱落していったのである意味助かってますが...
コピーコントロールされた謎の円盤に対して、カシオさんも再生、音質の保障をしない旨発表されてますが、何故にカシオさんの記事だけ殊更大きく扱われるのか少々疑問に感じてみたり(参考リンク、参考リンク)。カシオさんに限らず、ほとんどの再生機器メーカは保障をしていませんし(参考リンク)。
利便性が下がらず不具合の起きないプロテクションなら殊更反対する理由は無いんですよ。それができていないから文句垂れてる訳で。正規ユーザがより利便性の高い手段を講じようとするのは、すなわち現状の利便性が劣ることの現れです。それを改善しようとせず更に利便性の悪化をもたらす手段の行使に反発がでるのは考えるまでもないことです。
昨日書いた通り秋葉原行って来ました。で、書いた通りオーディオ系の物色を行ったんですが、なんせ私のターゲットが数十万円規模の機器だけに取扱っている店やそのスペースの減少は目を覆うばかりに...出物が有ったら今日買ってしまおうと思っていたんですが、絶対数が少ないので出物には出会えず。まぁ、資金的にはかなりキツかったので来月ってのは予定通りではあるんですが。
何せパソハード、ソフトとは単価が異なるので、来月まで無駄遣いは一切できません。こんな私に今月ソフト買わせるだけの魅力あるタイトル、出ます?
...DVD-Video 通販で \30k ほど余計な出費してるは秘密(笑)。
メーカの方へ。もし間違い、或いはサポート方法や技術的指導等ございましたら下記アドレスまでご連絡下さい。訂正させて頂きます。
リンクとか一切の制限をしませんのでご自由に。尚、ADSL による自鯖ですので、落ちていたらご容赦下さい。
The person who wrote:凧