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・愚痴(適当に思い付きで更新・かなり本音スレスレです、多分に気分を害する恐れがあります)
あー、別のネタ用意してましたがせっかくなので。
エイベックスがコピーコントロール付きCD発売を発表しました。コントロールってナニよ?
と突っ込みたい気持ちがいっぱいですが。語感を柔らかくしたかったのでしょうか?
それはともかく。発表から鑑みるに採用したプロテクトは恐らくは「CDS-200」、子番号で「.4」の付くバージョンではないかと。現物が出て来ないことには判らない部分もありますが、Macintosh
で聴けないどころか、音跳びガード機能を持ったCDプレーヤ、PS2
等のゲーム機での再生もかなり厳しいと思われます。リッピングして
MP3 等へ落とされる(そしてネット上で配布される)のを嫌っているのかもしれませんが、元々
MP3 へ落とした時点で音質は劣化します。だったらアナログ経由で録音してしまえば良いだけの話で、CD-R
への直コピーくらいでしょうか? 効果が見込めるのは。トラブルのタネ抱えてまで採用する意義が見出し難いですね。
第一に、普通の消費者の所有欲を刺激しません。欲しいですか?
ワザワザ聴けないプレーヤのあるCDなんか。誤爆して聴けないユーザへ対しての救済処置がなんら発表されていませんし。報道する側も突っ込んで欲しい所ですが。自分で聞いた方が速いでしょうか。
とは言え、今回発表されたCDは、恐らく実力以上に売れるのは間違い無いでしょう。国内で初めて「普通に手に入る」プロテクト音楽CDです。色々実験したい人、きっと居るでしょう?
それも結構な数が。精々 2〜300 人くらいかもしれませんが(笑)。
私も自分の物欲と合致したら購入と実験は厭わないんですが、いかんせん欲しく有りません。欲しく無いものはタダでも要らない、の自己ポリシーに則って見送る所存です。過去に「実験のためだけ」の名目で物を購入するときには、真面目に断腸の思いで買って来てますから。冗談抜き吐きそうなくらいに悩んで。そんな逡巡している様子を端から観たきっと恐いです。自己に無用のストレスかけてもいいこと無いので。ええ。
たまには毛色の違う話でも。
ウチの現在の最速環境は AthlonXP1500+ なゲーム用機なんですが、正直、CPU
パワーを使い切ることは滅多に有りません。そんな中、もっと速度が欲しいと思う数少ない用途に動画のエンコードがあります。ビデオキャプチャは昔ながらの
MotionJPEG で取込んで編集、その後 TMPGEnc
で MPEG にしたり適当なツールで AVI にしたりしてる訳ですが、この最後のエンコードが一番時間を食う訳で。K6-3
400MHz 使ってた頃は実時間の実に十数倍を要していましたが、それが
Athlon700MHz で 5〜6 倍になり、今の AthlonXP1500+
で 2.5 倍くらいです。出力が MPEG1 だろうが
MSMPEG4 だろうが、或いは DivX だろうが大体そんな時間で終わります。
かつて MP3 へのエンコードが実時間を切るようになってから爆発的に普及しましたが、映像のエンコードも実時間を切るまでのゴールが観えて来ている印象です。まぁ、敷居が高く更に趣味性も高い分野ですから爆発的に広まるようなことはないでしょうけど(第一爆発的に広まるような用途って
DVD をアレしてあーと言うよーなかなりブラックなものくらいしか思い付きませんし)、楽しみではあります。
それにしても、最終出力を MPEG2 にしてますか?
容量対画質のバランスがどーにも取れてない印象が有りますし、気軽に観るには少々不便です。MPEG2
使うくらいなら MPEG1 に 3M くらい食わせた方が...って人なんですけどね、私。
アンケートについて。
アンケートを行なった結果公表される数字に偽りは無いものとします。ところが、アンケートの設問自体に作為的なもの、或いは配慮不足があると、いくら数字自体が正しくともアンケートそのものが全く意味のないものになってしまいます。
...てな感じで昨晩遅くネタの電波を受信したのですが、この後5行ほど書いてどーにもオチが着けられそうに無いので放棄します。
取敢えずアンケートってヤツは正しく行なわないと正しい結論を導き出す指針にはなりませんよってことで。
起こってしまった誤爆は仕方有りません。が、それをサポートすらしないと言うのは言語道断です。消費者保護基本法をよく読みましょう。特に第4条の2 > 該当メーカ
尚、私は第5条に則って行動しています。
...一応念のため書いておきますが、ネタですから。マジに突っ込まれると泣きます。
合衆国で行なわれていたプロテクト付き音楽CD訴訟の一つが和解したと報道されています(参考リンク)。和訳記事を読んでみると
「デリーズの弁護士によると、レコード会社は、ウェブで入力させていた個人情報
の追跡をやめ、個人情報が含まれるファイルを削除し、DVDプレーヤー、MP3プレ
ーヤー、CD-ROMプレーヤーではこのCDを聴けない点を消費者に警告すること
に同意したという。」
とありますが...えーと、和解? 裁判で判決出るまで争ってもコレより悪い判決しか出ないと踏んだからレーベル側も応じたのだと思いますが...いや、国内でもこれくらいやってくれると逆に気持ちイイかもしれませんね(おい)。
DVD-ROM への移行について興味深いデータがデジクロで公開されています。2001/10/20〜2002/1/11
までの累計ポイントで「ELF ALL STARS 脱衣雀2」(elf)の
DVD-ROM 版が約 30k、CD-ROM 版が約 25k。これは同時発売ではなく、DVD-ROM
版の方が一ヶ月先行発売されての結果です。ちなみにこのポイントは実売本数予測との面もありますので1ポイント=1本と換算して差し支えないと考えています(注)。
注:あくまでも予測値です。実際、6k 本限定と言われている「ベルせんせい〜」が
6k ポイントを少々越えていますし。
ここで、DVD-ROM 版のみでも 30k 本売れるんだ、との見方もありますが、本来
55k 本売れる物が半分少々しか売れなかった、との見方もできます。CD-ROM
版も出るから、と DVD-ROM ドライブ持ってるのに待ちに入ったユーザも居ないとは思いませんが(私もその一人)、失礼ながらそれはかなり酔狂な部類のユーザ(笑)だと思われますし、現段階でのドライブの普及率を測る上で面白いです。この数字から色々勝手な予想や考察もできますしね。
プロテクト採用メーカは現状実質高誤爆率の
SafeDisc2.5 か一社でしかプレスできない(プレス先の変更を伴う)後期型リングかの二択に迫られているようで、色々苦慮しているようです。例えばアクティブさんの場合、それまで採用していた
SafeDisc2 を「ねがぽじファンディスク」で採用しなかったり(ノンプロテクト)、先日発売された「神音の森」では
SafeDisc2.5 なもののフルインストール時に
CD レスで起動できたり。
私としても誤爆が無く正規ユーザの利便性を損なわなければプロテクトに反対する理由はありません。もっとも、プロテクトがプロテクトとして機能していないにも関らず採用することには「無駄」とか「頭悪い」とか進言(違)することになるでしょうけど。
無事出張から戻って来ました。色々ネタは有るのですが、非常に疲労困憊なので一点だけ。
「妻みぐい」には「物理的なプロテクト」は使用していない旨、アリスソフトさんからお返事を頂いています。アリスブルーさんとは少々動きが異なるようです。そこから先はまだ判りませんが。採用メディアも含めてプレス先の選考余地が入りますから、商売上の理由で手の内を明かせない部分もあるでしょうし。
あー、これは日記ぢゃないのです。日記ぢゃないけど可能な限り日刊とすることで Wab に溢れる「日刊じゃない日記」への(以下敵作り過ぎ気配につき削除)。
昨日の推察の続き。と言いますか、木下さんの提供されている掲示板でのいくつかの考察を交えてのまとめを、と。
まずドライブの挙動ですが、メディアが挿入されるとドライブはメディアの
TOC を読みに行くで確定だと思います。ところが、その為にはメディアの種類をドライブが判別する必要があります。メディアによって反射率が違うので検出感度を変更する必要からです。件のコンボドライブが
CD-ROM を検出する場合、恐らくは DVD の判定を先に行なうと思われます。DVD
の TOC エリアに DVD 第一層へ第一層の反射率で確認。ここからの順番は現物をデバッグでもしない限り確定できませんが、DVD
第一層へ第ニ層の反射率(DVD-RW)、第ニ層へ第ニ層の反射率(ニ層か否か)、CD
の TOC エリアに CD の反射率で確認(本来であればここで認識)、認識できなければ
CD-RW の反射率で確認、となるのだろうと思われます。CD
と CD-R の差を判別する必要があるのかは判りませんが、行なうとしたら
CD 判断後に ATIP を読む、ATIP が自分の持つデータベースと合致しなかったら...謎です(笑)。そのまま
CD として認識するのか、他の手段を講ずるのか。何れにしろ書込み能力を持つドライブはマウント時に
ATIP を読んでいるのも間違い無いようです。
件の事例では CDFS_FILE_SYSTEM のエラーとのことですから、CD-ROM
としては認識してそれ以降のエラーでは無いかと思われるのですが(DVD
系だと UDF のエラーになる?)、ここまででしょうか、得られた結果と推測だけでは。ここからがキモなんですけどね...
取敢えず、というかさん、恭さん、今はコレが精一杯です(笑)。と言いますか、考察協力感謝です。
明日明後日の予定(笑):急な出張が入ってしまいまして、一応は何かしら更新できる予定ですが、ダメだったらご容赦。
昨日紹介した後期型リングと DVD-R/RW コンボドライブにおける
STOP エラーの原因を軽く推察。
まず、コンボドライブは挿入されたメディアが何であるかを判別しなければなりません。記録系メディアでは
ATIP と呼ばれる情報を読み取ることで判断できます。後は
DVD-ROM か CD-ROM かを判断すれば良い...と上手くは行きません。ATIP
情報を持たないメディアもあるのです。例えば
ATIP を持たない CD-R と普通の CD-ROM をドライブが区別するためには相応のアクセスが必要だと思われます。ましてや
DVD-R も DVD-RW も書込めるドライブです。メディアを認識させる処理はそれなりに複雑になるのでは無いでしょうか。その時に偶々
CD-ROM の「傷」の部分にアクセスしてしまったら...
当サイトではその挙動が異なるため便宜上
SafeDisc のバージョンを別けて表記していますが、マクロビジョンさんが販売している
CD-ROM プロテクトはあくまでも「SafeDisc」であり、当サイトで定義している
SafeDisc2 や 2.5 は単にバージョンが上がっただけに過ぎません。従ってマクロビジョンさんも旧バージョンの販売はしておらず、採用メーカとの契約時期やライブラリの提供時期で採用バージョンが決定し、基本的にバージョンが下がることはありません。
しかしながら SafeDisc はそのバージョンが上がると強度が向上する半面、誤爆率も上昇していることを否定できません。特に
SafeDisc2 以降は、SCSI タイプの CD-ROM/RW
ドライブや、インターフェース問わず DVD-ROM
ドライブでの誤爆が頻繁に報告されています。そして恐らくはその誤爆率を理由に強度は圧倒的に劣る他社プロテクトへ乗換えるメーカが現れるのではないかと考えられ、事実その兆候が出ています。
SafeDisc2 の固さが誤爆率とトレードオフなのだとしたら、強度が劣っても
SafeDisc2 より誤爆率は低い旧版の SafeDisc にも需要は有るのでは無いでしょうか?
少なくとも拙宅の環境で(旧)SafeDisc が誤爆するドライブはありません。その意味では後期型リングより優秀です。一考の価値は有るのではないかと思いますが
> マクロビジョンさん
後期型リングも先日「ProRing」を発表し強度アップを目論んでいますが、誤爆率を上げずに強度を上げることの難しさを
SafeDisc が証明してしまっていますから、取り敢えずはお手並み拝見と書いて置きます。現状ですら、読めない環境では致命的なエラーを出してますし...
青レーザの書込み可能 DVD 規格(20〜50GB)が統一されそうですね。2003 年の商品化を目指すってことですから普及価格帯へ降りて来るのはもう少し先になりそうですが、これで尚更現行記録系 DVD ドライブの買い時が難しくなった印象が有ります。それ以前に、TB クラスを実現すると言われる方式も実用化が迫ってます。待ってると何時まで経っても買えないのがパソコン業界ですが、今買った物が1年も持たないことが判ってる場合には、流石に手が出し難いのも事実でして。特にデータ記録物はより深刻です。今 \50k がサクッと出せる方は今行っちゃって良いのでしょうけど...
昨日紹介した「ProRing」のサンプル画像にはいろんな意味で衝撃を受けましたが、YAMAHA
さんの CD-R 記録面に文字やイラストを焼き込むサンプルにも別の意味で驚かされました。CD-ROM と CD-R
の違いは有れ、エレガントさも重要だよなぁ、とか思ってみたり。
さて。タクティクスさんが昨日発売した「Flugel〜約束の青空の下へ」では、プロテクションにそれまで採用していた
SafeDisc2 に替わり後期型リングが採用されているとのことです。これは、単に採用プロテクトが変わっただけではなく、CD-ROM
製造の委託先そのものが変わったことを意味します。SafeDisc2 はマクロビジョンさんがメーカや複数のプレス業者にライセンスを発行していますが、後期型リングは今のところ国内では
ED コントライブさん+OPTROM さんの独占供給です(尚、「ProRing」発表時に韓国の業者へライセンスしたことが発表されてます)。
プロテクト採用メーカにとってはどの種類のプロテクトを導入するかでプレス委託先が替わり、またプレス業者にとってはそれが受注を受ける上での重要な要素になっていることが観て取れます。その状況を鑑みるに、SafeDisc2
や CD-Cops ではその誤爆率の高さ故商談に影響が出始めている傾向が感じられます。ではリング状プロテクトは安泰かと言うと、1ロットで数万枚をプレスする大手メーカが採用を中止するなど現状でも数に応じた悪影響は出ており、今後強度が強化されるとなると安穏とはしていられないでしょう。
願わくば、このサイトに取り上げられている事例が笑い話で済むような、そんな状況に近付いて行って欲しい物ですが...
ED コントライブさんが新プロテクト「ProRing」を発表しましたね。発表資料のサンプル画像を観たとき、正直なところ「ち、力技...」と思わずにはいられませんでしたが(笑)。実際にどんなものかは現物がリリースされたときにみっちりヤルとして、現段階で判っていることから軽く考察。
・リングが複数本
一本辺り 40MB とのことです。国内では2本リングを投入するとのことですから合わせて
80MB。後期型リングでは 60MB と喧伝していましたから、倍になる分一本辺りの占有容量を減らしたと言うことでしょう。減らしたのは恐らく間違ってリング部分にアクセスされない為のガードバンド。もっとも、手元に有る後期型リング「Only
you−リ・クルス−」ではチェック兼ガードバンド用と思われるファイルが約
100MB+40MB、メーカ独自に用意したガードバンドファイルが約
30MB、合わせて約 170MB 前後がファイルとして占有されています。ProRing
は2本で 80MB と発表してますが、実際にはもう少し(倍以上?)必要かもしれません。リングとリングの間には有効なデータを配置できないと思いますし(注)。
・仮想CD対策
実ドライブか否かを判断するとのことですが、これは
SafeDisc のようにデバイス名のリストファイルを持つのか、CD-Cops
のようにドライブ特性から判定するのか今の段階では定かではありません。ですが、ヘタなやり方をすると誤爆率が跳ね上がります。何れにしても「仮想CDソフトをアンインストールして下さい」等と戯けたことは言わないように、くれぐれも釘を刺して置きます。
・CD-R 対策
これは恐らくは ATIP を判定する機能だと思われます。
注:CD-ROM のアクセスは、例えるなら LP レコードを途中の曲から頭出しするようなもので、取敢えずこの辺、とアバウトに当たりをつけてアクセスを開始します。ただでさえアバウトなのにマルチビーム式ドライブのように周辺のトラックを複数本まとめて読むようなドライブもあります。リングの部分はドライブにとっては「傷」と同等ですから、運が悪いとシステムごと落とされる可能性があり、傷と傷の間に有効なデータを配置することはリスクが大き過ぎます。
ここへ来て後期型リングの強化を発表したのは、先日触れたレンタル許諾話と何か関係が有るのかもしれませんが(憶測)、セル版を購入した正規ユーザの利便性を損なわないよう、最新の注意を払って頂きたいと思う次第です。
明日の予告(笑):ネクストンさんが SafeDisc2
から後期型リングへ乗換えた話など。
私的録画、或いは私的録音の保証金制度が有ります。文字どおり、私的な録画や録音に対して著作権者へ収入が得られるようにメディアや機器に一定の著作権使用料が課せられ、分配されている制度です。実際にそのメディアや機器が著作権の私的使用に使われたのか如何によらず、です。こんな便利な制度が既に運用されているんですから、ヘタにコンテンツへ(無駄な?)制限をかけるよりこちらの比率や適用範囲を広げた方が余程プラスになりませんかね?
と、思わずにはいられないのですが。
と言いますか、メディアに課金しておいて更にプロテクションをかけるってのは、間違ってませんか?
> 音楽、ビデオ業界
#対象はセルパッケじゃないとの言い分は知ってますが、だったら対象に入れれば良いだけですよ
未確認なので鵜呑みにしないで頂きたいのですが(ちなみに私がこー言った断り書きをしていないときは何らかの手段でウラを取っていると受取って頂いて結構です)、某業界ニュース誌に許諾を得たソフトウェアレンタルの始まる可能性が示唆されているとの情報が有ります。現状の情報をまとめると、
・対象はソフ倫認可ソフト全て
・早ければ今春から
・製品発売からレンタル開始まではタイムラグを設ける
・当面市販パッケージをそのままレンタルに回す
・参加しないことを表明しているメーカもある
と言った感じですか。にわかには、そうそう上手くコトが運ぶとは思えない要素もありますが。大体ソフト業界には著作権や版権を一元管理している団体が在りません。ソフ倫はあくまでも倫理機構であり、著作権についての委任等は一切行なわれていないハズです。レンタル業者は各メーカ、各タイトル個々に許諾を得る必要があります。
私の意見を言わせて頂くなら、セルパッケージと全く同じ物をレンタルすると言うことであれば反対票を投じます。現在のセルパッケージはその品質も含めてレンタルに耐え得る物では無いと思っているのも本音としてあります。インストールを伴うってこともありますが、アンインストールにしても製品
CD-ROM からしか行なえなかったり、昨今はインストーラ、アンインストーラの信頼性を損なうソフトも散見されましたし。セル版との何らかの差別化は必要でしょうし、例えばレンタル版にプロテクトを施すことには反対しません(無論レンタル店側でフォローアップすることが前提ですが)。
逆に、レンタルを新たな販路として、それに向けたタイトルを用意(或いは既存タイトルを修正)できるなら賛成します。そう言った、積極的な攻めの発想と行動を期待したい所です。
ブロードバンド時代の知的財産戦略と題したシンポジウムが開かれた旨いくつかのニュースサイトが報じてますが(例えば毎日)、このテの話を聞く度に思うのは、利用者の意見が反映された試しが無いことでしょうか。ここで幾度か書いてますが、本来著作物の価値を判断するのはそれを実際に体験(観る読む聴く遊ぶ等)した人のハズです。そう言った視点が丸っきり欠けています。そう言った方向に著作権の概念自身が変化して行くことを望んでいるのですが、どーも、オンラインの世界にも既存の概念を持ち込もうとする動きに釈然としない物を感じます。
最近の事例ではつちやきょうこさんのように、本来の意味で正しく著作権を主張、行使するのは支持もできますが、既得権益を守る為だけに著作権を主張されると萎えます。もっとユーザーサイドで声高に主張する必要があるのでしょうかね。この程度のことは供給側でも市場原理から気付いて頂きたい所なんですが。
3連休最終日。建国記念の日。「の」が必要です。日本には正確に建国が宣言された日はありませんから、建国されたことを祝う日、と言うことらしいです。100パーセント記憶のみで書いてますから間違ってたらごめんなさい。つーか調べれ
> 自分
調べました。神武天皇が即位したとされる
1/29 が休日と定められ、それが一旦 2/11 に変更、戦後間もない
1948 年に廃止、1967 年に上記理由で復活、と言うことらしいです。
さて、そんな連休も特に取り立てた企画も無いので無為に過ごしてしまいました。要するにネタ切れです。プロテクトソフトも
D.O. さんの系列を買わないのでリング系は増えませんし、ネタのために買って来るほどの請求力も感じませんし。広崎氏が居た頃は割と積極的に買ってたんですけどね。いや、「家族計画」の評判は聞き及んでいるのですが、何せ「加奈−いもうと−」を企画の上での失敗作と評している私です。素直に楽しめる自信が有りません(笑)。それでも取敢えずやっといた方が良いでしょうか?
EMU さんが SafeDisc2 関連のエラーについて、ユーザ側で可能な対策を公開されてますが、これはサポートが悲鳴を上げていると言うことでしょうか...
ユーザ側で恐いのは、(幾度か書いてますが)このテのトラブルはパソコンやドライブを買い換えたりしたときに初めて発症する可能性があると言うことです。憂いを残したく無い正規ユーザさんはサポートを受けて置いた方が良いかもしれません。サポートを放棄するメーカも居ますけどね。ねぇ、EA スクウェアさん。
ロゴと互換性。
CD や DVD の場合、ソフト、ハードともに各々「COMPACT
DISC」や「DVD」のロゴが入っています。これは、ロゴの入った製品同士は同じ規格に準拠して作られているので互換性が有ることを示す意味が有ります。
さて、DVD Video GAME 版 Phantom やプロテクトはこの部分を揺さぶってしまいました。ロゴを付けている以上「相性」で逃げて良い問題では無いのです。ハードソフトの供給側どちらかの対応が迫られます(法的拘束力は無い?と思いますが、ロゴの剥奪やヘタを打つと詐欺とか言われかねません)。
面白いのは ALICE-SOFT さんの「Only you
−リ・クルス−」でしょうか。後期型リングの施された
Disc1 だけ「COMPACT DISC」のロゴが無いのです。「大悪司」には有りました。この差がノンプロテクト版への交換を行なったか行なわなかったかの対応差になったとは思いませんが、偶然にしては面白いと思った次第。
2002/2/8
CD-Cops と SafeDisc2.5 はウチの強度判定で双方とも「高」としてますが、これは双方が同じレベルと言う意味ではありません。誤爆を無視してプロテクションの実力だけで言うなら
CD-Cops の方が上です。理由の一つは仮想 CD
での動作。CD-Cops は正否判定に実 CD でないと判断できない情報を参照していると思われますが(有力なのは線速度?)、SafeDisc2.5
はエラーセクタを参照しているだけなので、イメージ化が確実に行われていたら仮想
CD で動作させることが可能で、イメージ化の難易度は初代の
SafeDisc と大差有りません(ぶっちゃけた話、DAEMON
Tools で動かす SafeDisc2.5 が拙宅ではどのドライブで動かすより最も安定しています...)。
コピープロテクトにどんな効果を期待しているのかは導入したメーカによって異なるのでしょうけど、双方とも
・CD-R へ焼き込んでコピー品の方を販売する
ような不正には同じような効果を上げますが、
・中古即売りやイメージデータをオンラインで不正に配付される
ような行為への抑止力は、SafeDisc2.5 の方は弱いと言えます。昨今のプロテクト導入のトレンド(?)では後者を抑制したいのではないかと思っているのですが、だとすると
SafeDisc2.5 では目的に合わないような気がしています。
リング? 残念ながらプロテクトとしては脆弱過ぎ、本気で取り組まれた場合は上のどれにも効果を発揮するとは思っていません。トラブルの芽を増やすだけだと言うのが今の私の結論です。
少し前に自社ソフトの DVD-ROM 版をリリースするにあたり、Windows95
を動作環境に入れて予約を取ってしまい後から謝罪したメーカさんが有りましたが、さて、小学館さん。判ってますか?
> スーパー・ニッポニカ 2002 の動作環境(2002/2/7 時点の話)
そう言えば、DVD-ROM のマスタリング費用も大分下がったと聞きますが。私の聞いている話だと
\300k くらい。CD-ROM だと \80k 程度。CD-ROM
3枚組にプロテクト入れるとすると DVD-ROM
の方が廉くなりますね。後は市場シェアとか販売量とかの天秤になりますが。確か
FD から CD-ROM へ移行が進んだのも、FD 3枚デュプリするより
CD-ROM 1枚プレスした方が廉くなってからだったと思います。もっとも、CD-ROM
3枚を要するコンテンツが今どのくらいあるのか、ですが。実データ
1GB 少々にダミーデータ 3GB とかだったら空し過ぎて乾いた笑いしか...
SCE が PS2 向けのソフトウェアオンライン配信を行なう旨発表されてますが。気になるのは、PS2
のハードから ID を生成し、それを認証に使用する方式だと言うことです。PS2
の HDD へダウンロードすることになるんでしょうけど、PS2
本体も HDD も消耗品であり、また非常に脆弱です。プレーヤ本人に認証を与える方式か、或いは簡単に認証の再発行を行なえる仕組みを整える必要があるでしょう。MagicGate による音楽配信が今イチ評価を得ていないことを、もっと重く受け止めるべきではないかと思う次第。
音楽と言えば、Philips が音楽CDへのプロテクト導入に対して反対意見を述べていることが話題になってますね。曰く、Red
book に違反してるから「COMPACT DISC」ロゴを発行しないとか、自社ドライブではコピー可能なようにするとか。この動きがどう転ぶのか、刮目して見守りたいと。或いは動いたり。
今、物欲的にヤバいのが DVD-R 系ドライブだったりします。
あと \10k 廉かったら買ってしまいそうな勢いです。
理由の一つに、DVD-ROM ドライブには私の感性を刺激する製品が無いので、自然(「じねん」と読まれると嬉しい)高価格の製品へ物欲が向かってしまいます。オーディオ熱と似たような物です。先日デジカメ撮ってくれた友人に
Pioneer の DVD-RW/CD-RW コンボドライブ見せられたのも大分効いているようです。DVD
デバイスはレーザが青くなってから、と以前書きましたが、CD-ROM
系デバイスを新規で購入する必要が全然ない現状では、優先順位は低くとも、どーしてもそーゆー対象になってしまいます。
そんな感じで私が書き込み可能な DVD デバイスを選ぶとすると、まず
DVD-R 必須。この段階で RICOH DVD+RW が消えます。次に、(WindowsXP以外で)ドライブレターが2個になってしまうPD仕様がガマンならない松下
DVD-RAM 系も消えます。残ったPioneer DVD-RW
系はと言いますと、CD-RW の部分が要りません。その分もっと廉くして下さい、って感じで。どれも微妙にストライクゾーンから外れています。故に危険水位に至りながらも購入へ踏み切らずにすんでいる面もあるんですが。
でもそれも価格要素次第でしょうか。\30k
が一つのヤマでしょう。私の場合。それ以上なら
160GB の HDD 買ってしまいますから。今なら。
昨年末に Universal music が合衆国で発売したプロテクト付き音楽CDですが、これ、プレイステーション2で正常に再生できないそうです。発売元は希望するユーザへは全額返金すると言っているそうですが、これと同じ形式のプロテクションでの音楽CD国内投入は難しいでしょうね。DVD-Video
がプレイステーション2でようやく起爆したことからも観て取れますが、もはや無視できない台数が普及してしまっています。SONY
さんが参画しながら国内向けに DVD+RW の投入アナウンスを行なわないのは、プレイステーション2と再生互換が取れないから、との噂もあるくらいです(笑)。
プロテクション付き音楽CDの動向は注視して行く必要があるでしょうね。
そうそう、何気に「リングの幅」ページに拡大画像を追加しました。
深夜、突発的に思い立ったネタで1ページ作ってみましたが、勢いだけで書き始めたのでオチをどうするか悩んだ揚げ句結局そのまま(おい)。
「ボンデージ・ゲーム」で後期型リングを採用したアイルさんですが、気になったのはサポート。指摘している方も居ましたが、郵送のみで、TEL
やメールでのサポートを行っていません。実は
elf さんもそうなんですが、これは如何なものかと。サポートへの敷居を高くして結果的にサポート依頼件数を減らす...等と黒い主張はしたくありませんが、実際私も「ビ・ヨンド」でのサポート依頼をしていませんし。本当の意味で問題出ていなかったり、或いはそれでも売れてる内は良いのでしょうけど、問題を放置したままならユーザ層が絶えず入れ替わってない限りジリ貧になって行くのでは...?
elf さんは問題を問題のまま放置してはいないようですけど、さて、アイルさんの次はどうでしょう。注目しています。
必殺 旋風剣! イヤー!
今日のお買い物でした。
...デジカメも買って来ました。CAMEDIA
C-1。131 万画素。凝った使い方は絶対にしないので、単純に今より画素が増えればOKと安易に。取敢えず、流石にちょっと...と思っていた「いつか見たマーメイド」と「ベルせんせいのトゥルトゥル
BOX」のパッケージ写真は撮り直して差替えておきました。ついでに
CD最内周もテスト撮影。

「ねこねこファンディスク」の Game disk
です。アリスソフトさんのノンプロテクトディスクと同じプレス屋さんですね。撮影方法はライトとレフ版(と書けば立派そうですがテーブルスタンドと白段ボールです)もう一組増やせば問題無さ気です。
SafeDisc2 採用のタイトルは必ず「起動できない」との報告を頂いたり見掛けたりしますが...特に新規採用のメーカさんの中には、これらの先例を観て尚、何も準備をせずにリリースしている感が有るんですけど...まぁ、SafeDisc2 に限った話では無いのですが。SafeDisc2 ならまだパッチの提供と言うサポート方法が取れますけど(それすらしないメーカも在りますが)、リング系はそれも不可能ですし。なまじ誤爆率が低いから顕在化し難いこともあるんでしょうけど、読めないドライブはホントにダメですので...
1/29 の愚痴で「ねこねこファンディスク」のコストパフォーマンスについて触れましたが、アリスソフトさんの新作は希望価格
\2,800 とのこと。実際にプレーするまで油断は禁物(会員専用ソフトで同価格のタイトルが、ちょっとボリューム足りなさ過ぎましたので)ですが、こー言った方面での競争は大歓迎です。ただ、ここまで廉いともーちょい上乗せしてもいいから仕様の拡充を、とかも思ってしまいますね。
それはそれとして、定価販売が認められていない商品に「定価」と付けるのはいい加減止めましょうよ。
職場にて、廃棄パソコン数台からパーツ取り+自宅の余剰パーツでパソコンを1台組立て、スキャナ専用マシンとして再生させました。
スキャナは古の GT-6000(EPSON)。購入当時は
Macintosh と接続していたため SCSI I/F を搭載しています。今となっては
Windows2000 以降のドライバが用意されていない等将来性は皆無ですが、それでも
Win95 のドライバを使えば取敢えず WinMe までは動作します。
さて、コヤツ等を使ってCDの読取りテストを行ってみました。結果は「CD の最内周」追記の一番下。この程度のスキャナでも再現性と美しさを求めなければキチンと読取れるものですね。なんか、記録面の眠たい色調が今イチ私の趣味にあわないのは置いといて(笑)。
「ねこねこファンディスク」(ねこねこソフト)のコストパフォーマンスは凄いですね。メーカ希望価格が
\3.6k。実売は税込みで \3k を切ります。私の場合は10パーセントのポイント還元まで付いてしまいましたけど。これで内容は
CD-ROM 2枚にサントラ1枚。一瞬脳裏にはデフレとかダンピングとかの単語が過りましたが。
ま、素材を使い回せるファンディスクと通常のソフトを同列に比べるのも酷かもしれませんが、こう言った方面での競争は歓迎したいですし、期待したいものです。
昨日公開した「CD の最内周」ページですが、デジカメの画像はちゃんと撮ればもっとキレになる見本が送られて来ました。奥が深いです。早速追記(笑)。
と言う訳で、「CD の最内周」ページを公開しました。CD が光り過ぎないよーに色々条件を替えながら撮影していたので、画像によって若干イメージが変わってますがその辺はご容赦と言うことで。
それにしても、やはりせめて 100 万画素クラスのデジカメが欲しいと実感しましたね。持ってきてくれた友人の
IXY DIGITAL200 は某懸賞で当った物らしいですが...そー言えば大阪在住の元プログラマも同じデジカメ持ってました。懸賞で当てた話し(お互いに面識有り)したら「ゆるせんなぁー」とか言うてましたが(笑)。
昨日は友人がデジカメ持って来宅。CD-ROM
をデジカメで撮るのは意外に難しいですね。スキャナの方がはるかに楽そうです。持ってませんし持って来いと言えるよーな代物でもないのでナンなんですが
> スキャナ
#もっとも、「モバイルマシン」と称して Pentium4
MicroATX 機を担いで来るよーな友人ですので、無茶では無いのかもしれませんが(違/笑)。
何を撮ったかは、近日中に公開します。
今日は Microsoft さんトコのアクティベーションにまつわるメーカ発表などを。いやぁ、紛れもないマニュアルプロテクト?ですし(笑)。
えー、取敢えず必要以上に救急車を追っかけないよーに注意はしているつもりの凧です(笑)。
一応情報として。SafeDisc2 を採用しているメーカさんからお聞きした話ですが、動作対象は
IDE の CD-ROM ドライブなのだそうです。CD-RW
ドライブ、DVD-ROM ドライブ、そして SCSI の
CD-ROM ドライブでは動作保障できないかもしれない、とのことでした。国内で随分聞かれる
SafeDisc2 誤爆が海外で余り話題にならないのは、この辺に原因が有るんでしょうかね?
とは言え、東芝さんが CD-ROM ドライブの製造中止をアナウンスしてましたし、そろそろそーも言ってられないんじゃないでしょうか。
あー、私、宣伝するときはハンドル晒すデスよ。名無しで書込むメリット無いですしね。
さて、このサイトでは極力自分のページ以外へのリンクを排除しています。理由はメンテナンスが発生するからですが、逆にソースを示せないジレンマが有ります。事例の紹介にしても私の方でリライトしてますし、そのせいで微妙にニュアンスが変わる弊害もあります。とは言え、事例へのリンクを管理しはじめると、私の能力(Web
へ割ける時間等)では容易に破綻すると予想できます。書き捨てできるテーマならもっと気楽なんですけどねー。
#あー、ホントはもっと重々しい内容にするつもりでしたが、何となく萎えたので日記風味。企画を具現化できないもどかしさと相まって。ま、ボチボチと。
今更の(或いはもしかしたら先取り過ぎる?)DAEMON
Tools3 小実験。
概要:音楽CDを CloneCD でイメージ化し
DAEMON Tools へマウント、そこから Wave 又は
MP3 ファイルへリッピング可能か?
1.CD2WAVE32 Ver3.19 の場合
DAEMON Tools をインストールしたまま以前から私が使用していた設定で起動すると「Windows
保護エラー」で確実に Windows98SE ごと落ちます。CD2WAVE32
フォルダの「cd2wv32n.ini」を削除して起動すればOK。どうやら、「SCSI-3
読出しコマンド」へ設定していたことが原因でしょうか。起動してしまえば、Wave
ファイルへのリッピング、gogo.dll Ver3.09
を使っての MP3 ファイルへ直接エンコードも問題なく行なえました。
2.nero4.0 の場合(nero はバージョンアップして無いんですよ)
DAEMON Tools の仮想ドライブを CD-ROM ドライブとして認識できませんでした。CD-ROM
のファイル操作は可能ですが、CD-DA のリッピングはできません。もっとも、このバージョンは
DVD-ROM ドライブを CD-ROM ドライブとして認識できませんので、バージョンを上げれば?
3.B'sRecorder Gold Ver1.71 の場合(これも少し古いですね...)
DAEMON Tools から Wave ファイルへのリッピングは問題なく行なえました。ギャップ調整も可能です。MP3
へのエンコードは、私の所有のものではレートの低い物しか作れないので行なっていません。
さて、私が何故これだけ実際に誤爆を起こせるのか不思議に思う方もいらっしゃるでしょう。答えは簡単で、
・前期型リング:偶然確実に誤爆するドライブを持っていた
・SafeDisc2:偶然確実に誤爆するドライブを入手した
・後期型リング:持ってるドライブどれかで何か出る(笑)
てな感じですか。
経験則上、2台のドライブを組合せて実用性が高く誤爆しない環境を作れと言われれば、1例として三洋の
CD-RW ドライブと東芝の DVD-ROM ドライブを選択することで同一タイトルが双方で誤爆することはまず無いだろうと言うことはできます。ただ、以前書いてますが、私自身は別のポリシーを持ってパーツを選択してますから、明らかにこちらに非が無い限りこちらのポリシーを曲げるつもりは無いのです。もちろん誤爆しないと言うポリシーを持ってパーツやマシンを選定することは、それはそれで正しい選び方ですし、それを否定するつもりはありませんので念のため。
今月から一部の大き過ぎた画像ファイルを一部再圧縮しています。引き換えに画質が落ちていますけどご容赦下さい。デジカメの画像は元々がアレなので気にするまでもありませんが...
SafeDisc2 の新しいリビジョンを SafeDisc2.5 として定義に追加しました。SafeDisc2 は制御チップの不具合を突いて
CD-R へ書込む際にエラーセクタが増えるような信号パターンを生成、読込時にそれを参照していると言うことで見解が落ち着いているようですが、SafeDisc2.5
では更に不具合を突く制御チップを増やしたと言うことなんでしょう。ただ、結果として誤爆率も若干上乗せされているようです。いい加減、誤爆率を下げる方向へ向かいませんか
> マクロビジョン社さん
買ってきて、まずサポート依頼をしないと確実に動かないドライブがあるって言うのは、何か間違ってますよ。
「ベルせんせい〜」のサポート結果を掲載しました。ユーザもメーカも双方とも非常に手間のかかる方法でサポートを行っています。確か「ベルせんせい〜」は木箱
3k+紙箱 3k の計 6k 本の出荷だと記憶してますが、仮に
SafeDisc2 の誤爆率が3パーセントとして、そこから更に実際に購入してサポートを申請するユーザの割合を30パーセントとすると、54人。うーん、対応可能な人数ですが、メーカがそれで善しとするのかどうかは、今後そのメーカを応援できるか否かの判断材料にさせて頂くことになるんでしょうね。
久々に 2ch レス。
>一種の893か総会屋みたいなもんだな。被害者ヅラしてるだけにタチが悪い。
このサイト立ち上げた当初から言われるだろうな、と思ってたセリフをようやく観れました(笑)。今となっては、どちらかと言うと自作市場における「人柱」的な感覚の方が強いですけどね。
(昨日の続き)
現状、CD-ROM の明らかな容量不足で喘いでいるメーカさんには
DVD-ROM へ移行して頂きたいと思います。フォレスターさんとかね(ムービーのクオリティアップとかは必要有りません、純粋にムービーの収録数を稼いで下さい)。
でもね、ただ笛だけ吹かれても、それだけで踊るのにはもう飽きたのですよ。必然性を見せて頂きたいですね。
ウチの環境みたく、DVD-ROM ドライブより
CD-ROM ドライブの方が圧倒的に高性能だと DVD-ROM
へ魅力を感じないんですよね。ま、誤爆の無いセキュアな供給メディアと捉えてるのかもしれませんし、その点で問題が出ないと確約できるなら妥協できないこともないんですが、結果として使い勝手の低下を招くことは避けて頂きたい物です。
そーゆーメーカを買い支えちゃう方も問題なんだろうなぁ、と思ったりもしますが。
WindowsXP あれこれ(?)。
私自身は「自分の目に直接触れる所に入れさせない」姿勢を保っているので
WindowsXP を使うことは当面無いでしょうけど、年末年始を挟んで直接間接
BBS 経由と色々入って来まして。
年末に後輩がマザーと CPU を交換しました。アクティベート一発発動。
INTERNET経由NG。ログオンできないため。
フリーダイヤルのプッシュボタンNG。原因不明。
オペレータ登場。さわやか。OK。
結局再アクティベート完了まで小一時間ほど要したそうで。午前1時。
あと、微妙な誤爆の疑惑。
懲りないねっとさんの懲りない面々の BBS
にて、マザー等を交換して再アクティベートを受け、何も変更が無いのに二日後再アクティベートの憂き目に有ったとの話が。
さて。
著作権の概念は今更指摘するまでもなく非常に厄介なことになっています。
第一に、著作権は倫理に訴えるしか守る術が無いこと。技術的手段でこれを守ろうとすると、それは途端に使い勝手の悪い、ともすれば誤動作をし、それがデジタルに近ければ近いほど絶望的なまでにデジタルであるが故の利点を捨て去る努力を強いられます。しかしながら倫理で守る為には、それが守るに値する価値があると万人に認めさせねばなりません。
ここに第二の厄介な点が出現します。著作権と言う概念は基本的に金銭を得る為の手段として存在していることです。著作権者が設定した金額に著作物の価値が追いついていないと判断されたら、著作権者がいくら倫理に訴えてもそれは空しく空転します。
そして第三として著作物の価値は原価に関係なく他の全ての著作物と相対的に比較され判断されてしまうのです。著作権者が著作物で生計を立てようとすることは、非常に厳しい、先の観えない競争社会へ飛込むことを意味しています。
さて、そう言った目で現在の著作権法を眺めてみると、それは文化としての発展に寄与するとの目論見もあるのでしょうけど、非常に著作権者側に甘く作られています。元々著作権法は出版の時代、立場的に弱者であった作家を大出版社の搾取から守ることを出発点にしていることもあるのでしょう。しかし、そのことが結果的に著作物が利益を生む為の商品として当然持っていなければならなかった競争力を削いでいることに繋がってはいまいか、今一度見つめ直さねばならないのではないでしょうか。
なーんてことを仕事の合間に考えてみたり。そもそもできることをするなと言う方が無理。だったら、その上で利益を得ることができる構造への改革が必要でしょう。既得権益にしがみつく余り、Napster
を殺してしまったのは大きな過ちだったのでは無いかと思えてなりません。かつて国内のゲーム業界がレンタルの芽を完全に潰してしまったときと同じように。
むー、ここまで書いて単独で語った方が良かったかも?
とか思ってみたり。つーかオチの付け様がなくて困ってるのが本音ですが(笑)。取敢えず風呂敷を広げ過ぎました。いつか別ページでまとめましょう。いつか。
あ、そーだ。
Because there is not your mail address
I am not able to write the answer.
こんなんで通じるかな?いや、ちょっと謎メールが(笑)。
以前、木下さんトコの BBS でこのサイトの目的は何か? との質問を受けたことがあります。プロテクト誤爆の回避方法を明確に示すでもなく、プロテクトに代る方法を提案している訳でもないので真意が観えないのだろうと思っています。
実はプロテクト誤爆の回避方法についてはハッキリ提示できない理由があります。それはプロテクトそのものを回避する方法と表裏一体の部分です。正規ユーザの立場からメーカに対応を迫ること以外、完全に合法の範囲でできることは非常に限られています。例えば
アリスインナイトメア の場合、UG 界から NoCD
パッチを拾ってくれば誤爆は解決しますし、リ・クルス
の場合も CloneCD を使わずとも一部ファイルを除いた状態で普通に焼き直せば
CloneCD では解決できない誘爆を含めて全て解決します。しかし、著作権者以外がこれらの方法を提示することは現在の著作権法への違反に問われかねません。アホらしいにも程がありますが。
プロテクションを施すと言うことは、メーカにとってもそれだけ意味の大きなことなんですが、そのことをメーカサイドがどれだけ自覚しているのか、現状を鑑みるにどーにもこーにも。で、自覚して欲しいな、と言うのが基本方針の片方の真意だったり。
昨日の測定に使用した CDspeed はこちらで入手できます。日本語化パッチは「とっておきの
CDR(http://www.geocities.com/clonecdus/)」さんのサイトから落とした物を使用しています。尚、例によって私が直接リンクを貼らないサイトは別窓で広告が開きますのでご注意下さいませ。
さて、現在某社さん経由でマクロビジョン社へ状況の確認を行なって頂いているんですが、その某社さんへも音沙汰がない状態とのことです。既に二ヶ月が経過しています。直接エンドユーザと接点を持たないメーカはこの程度の意識なんでしょうかね?
ま、それでなくても対応のいい加減なメーカは在りますけど。
さて、常連さんはご存じの通り、私はそれなりのドライブ数を所有しています。そんな中で常用するゲーム用マシンへ搭載しているドライブがどうして
UCR412(KENWOOD)、CDD4401(Philips)なのか、CDspeed
の測定結果を交えながらツラツラと。画像をクリックすると大サイズが別窓で表示されます。
・UCR412(KENWOOD)

マルチビームによる常時52倍速をウリにしたドライブです。謳い文句にほぼ偽り無く、最内周から40倍速を超える速度でアクセスしています。この高速性と、実回転数9倍速相当と言う静寂性がこのドライブをメインに使っている理由です。実際、これだけの転送速度を叩き出しながらこのドライブは実に静かです。
・CDD4401(Philips)

正直、性能的には観る物はありません。予期してなかった
SafeDisc2 が焼けると言う利点も SafeDisc2 のリビジョンアップで失われました。では何故使うのかと言いますと、このドライブはスピンダウンまでがかなり長いのです。いくらアクセスが速くても最近の
CD-ROM ドライブはスピンダウン、スピンアップを繰返し、データ読込みでのゲーム用途には全く向きません。このドライブはそれをカバーできます。
・SD-M1401(東芝)

SCSI 物を購入して外へ追出した DVD-ROM ドライブです。常時電源は入れてません。CD-ROM
ドライブとしての性能は24倍相当。24倍に達してからは
CLV 動作をしています。スピンダウンが短く、また非常に耳障りな風切り音を発するので常用できません。ちなみに、CD-DA
演奏時は等速で動作するので静かですが DVD
鑑賞時の風切り音は堪え難いものがあります。
・SD-M1402(東芝)

こちらはその追出された DVD-ROM ドライブ。CD-ROM
ドライブとしては36倍相当だったと思います。このメディアではそこまで達していませんので
CAV 動作をしています。追出した訳は上の通りで、煩い+常時使わないからです。注目すべきはシークタイムでしょうか。メディアが「回転さえしていれば」非常に高速です。しかし、スピンダウンのためゲーム等の使用では余り実感できません。
さて、この測定に使ったメディアは「大悪司」Disk1、ノンプロテクト版の方です。お気付きかと思いますが、CD-ROM
の容量の半分ほどしか使用していません。Disk2
の方は CD-DA しか収録されていませんので、まだまだ
CD-ROM の容量さえ使い切っていないことになります。DVD-ROM
を語るには早過ぎるでしょう。上記測定の通り、UCR412
をリプレースするつもりも理由も、まだありませんので。
注)大悪司では何故か「Disk」と表記しているのでそれに従ってます。一応念のため。
あー、いや、「お約束」まで昇華されてさえいれば納得もできるんですけどね
> 昨日の件
ちなみに、私が認定している「お約束」の例。
「麻雀に負けた女の子は服を脱がねばならない」
「怪しげな洋館は最後に燃え落ちねばならない」
あー、人として何かを失ってますか? もしかして?
ON/OFF 問わず色々と付合いの古い一部の方はご存じですが、私は「スジを通す」と言う名の設定至上主義者です。元が
SF 者なので説得力や勢いに乏しい設定や考証の不備はガマンなりません。
例えば18歳以上でありながら身長 133cm
で留守番もできないよーな、肉体的にも精神的にも病んだキャラの存在なぞ、どうして許容できましょう。
あー、一部に敵作りましたか? (笑)
いや、ノリと勢いで押し切れるなら話は別なんですけどね。世界観的に違和感が無いとか。取敢えず起動時に「このゲームに登場するキャラクターは全て18歳以上です」とか芸も何も無い萎え萎えな表示は勘弁して下さい。
あー、誤解を招きそうですが、133cm で留守番もできないよーなキャラが登場する作品で上記メッセージが出るかは知りませんので。第一売ってませんし。
メーカ発表事例に追加しようかと少し悩みましたが、こっちで。
ALICE-SOFT さんのサポートページ(システム)に、インストールに失敗する事例について掲載されています。Only
you リ・クルス や 大悪司 の初期ロットに採用されたリングプロテックでは、前期型リングのようなあからさまな誤爆は非常に少ないようですが、ウチのように認識できなかったりインストールに失敗したりと言った事例は、実はそれほど少なくないようです。確率的に数千本のオーダならサポートで相殺できる数字なのかもしれませんが、イニシャル2〜5万本と思われるところでは...と、ここから先はウラが取れない部分なので。
ところで、サポートまでメールか電話で連絡して欲しいとサポート
BBS で書いている RUNE さん。メール送っても音沙汰なしとは一体?
今年から愚痴にラベル付けてます。昨日のだとこんな感じ。基本的には自分用ですが、使える物は適当に使って下さい。
自分チの接続が ADSL なので忘れがちなんですが、先日人んチから
336 モデムでこのサイト覗いてみたら、やはり画像を多用している誤爆系ページはむっちゃ重いですね。分割前の
gobaku.htm は大変だっただろうと反省。
ちなみに、その 336 モデムの傍らには電源の入ってない
Yahoo!BB な ADSL モデムも鎮座してまして。なんでも二ヶ月位前にモデムは来たけどリンクできないとのことで。私の職場の同僚も2名ほど同じ憂き目に遭ってまして。改善してませんよ?
> 孫さん(笑)
カウンタ置いてませんけど、このサイト、意外にヒット数有りまして、それ自体は非常に有り難いことなんですが、その影響で愚痴の本音含有率が下がり気味と言う困った?弊害が。
今更メーカさんへ迷惑をかけることにそれほど遠慮はありませんが(おい)、流石に個人レベルへ及んで来ると書けないことも増えて来ます。なんだか居ない間に
2ch 方面で妙な盛り上がりをしていたみたいですし、当事者と一緒に読みながらどーしたものかと。どーしましょう?
取敢えずメールアドレスは公開してますんで、ま、そゆことで意図を汲んで下されば。ええ。
さて、年始は帰省したり関西方面で遊び惚けていたりした私ですが、多くの時間を某元プログラマ氏と過ごしていました。当然のようにここには書け無いよーな話もあった訳ですが、意見の一致を観た中の一つにユーザとしての
DVD 系ドライブの買い時と言うものがありまして。
私「今の DVD は ROM も書込み系も仕様が中途半端で利点が見出せない」
某「赤色レーザー系は完全無視」
二人「買うなら青色レーザーになってからでしょう」
そんな訳で、DVD 系ストレージの買い時は
2003 以降になりそうです(笑)。実際問題、DVD-ROM
ドライブも PS2 持ってる人には使い道有りませんし、書込み系は容量が足らな過ぎます。供給メディアとして使うにはユーザ側に明確なメリットを提示できないと...
余談:年越しに友人が Phantom DVD-Video 版の動作確認をしてくれと持って来た(彼所有の
DVD-ROM ドライブや PS2 では認識すらできないらしい)んですが、DVD-ROM
は基本的に常時回転してるので煩いったら。CD-ROM
では回ってても CD-DA 時の等倍速で、更にウチのようにマルチビーム式静音仕様ドライブを使ってるとその風切り音は殊更耳に着きます。DVD-ROM
ドライブはこーゆーところも改善して欲しいですね。
今日から更新再開です。
例のコピーできない CD 朝日報道についてなんか書こうとか思ってましたが、ちゆ12歳の人が私がブツブツ垂れるより余程ハイセンスにまとめてましたのでそっちに任せます。と言うかネタも論旨もこれだけ被ると書くこと有りませんわ。
メーカの方へ。もし間違い、或いはサポート方法や技術的指導等ございましたら下記アドレスまでご連絡下さい。訂正させて頂きます。
リンクとか一切の制限をしませんのでご自由に。尚、ADSL による自鯖ですので、落ちていたらご容赦下さい。
The person who wrote:凧