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・プロテクト誤爆の実際 (2001/8/18)

4番手。と言いますか実質最初の誤爆体験。「ビ・ヨンド」(elf)
パッケージは押入れの奥深く収納され、大発掘を要しますのでご勘弁ください。その分危ない橋渡りましたので。

いつもと違って UCR-412(KENWOOD)にプロテクトの施された Disc1 を挿入します。

認識。

起動。と、ここまでは何の問題もありません。

次に一旦ソフトを終了させてそのまま Disc1 を SD-M1402(東芝)に挿入します。

認識して起動...起動...しません。数分待って CTRL+ALT+DEL。

ご覧の通り IDE をロックしたまま戻って来ません。この後一切の制御が不能になったので電源断+再起動。正直かなり危険です。再起動後 Norton DiscDoctor をかけましたが、HDD にいくつかのエラーが発生していました。この症状は IDE の CD-ROM ドライブを取替えて「ビ・ヨンド」の起動を繰り返していると数回で発生します。前述の「いつか見たマーメイド」「悩殺カレンダー 2001」でも同様です。
このソフトは最初から名前だけ上げたまま証拠を示していませんでしたが、その分やはり最初から書いている危険な状態を発生させてみました。elf さんは現在(2001/8/18)のところこのソフトでしかメディアにプロテクトを施していません。誤爆と無関係でしょうか?
・試験環境(2001/12/2 検証機と常用機分割)
自作機(誤爆検証機)
CPU K75 Athlon700MHz(AMD)
M/B GA7VX(GIGABYTE)
MEM 512MB
NIC EthrExpress(INTEL)
S/C SoundBlasterPCI(OnBord)
M/B South
DiamondMax80 (Maxtor) 40GB
DDU220E(SONY)
SD-M1402(東芝)
GD-3000(日立)
INIC-940(initio)
PX-32TS(PLEXTOR)
PXW-8220(PLEXTOR)
CDRW-S4432(MELCO)
CD-R50S(TEAC)
CR-508-B(松下)
OS WindowsMe
自作機(常用機)
CPU AthlonXP1500+(AMD)
M/B GA7VTXE(GIGABYTE)
MEM 512MB DDR
NIC EthrExpress(INTEL)
S/C Xwave6000(YMF744-YAMAHA)
M/B South
ST380020(Seagate) 80GB
DiamondMax80 X3(Maxtor)各 60GB
Ultra100(PROMISE)
UCR-412(KENWOOD)
CDD-4401(Philips)
IFC-WSP(MELCO)
CRD-BP2(三洋)
SD-M1401(東芝)
OS Windows98SE
尚、ドライバ、ファーム等は現時点で入手できる最新版を使用しています。また、記載が無い限り一方で発生した不具合はもう一方でも再現することを確認しています。
ウチで誤爆が確認できたタイトルは以下随時追加していきます。リンクとか一切制限しませんのでご自由に。尚、ADSL による自鯖ですので、落ちていたらご容赦下さい。又、画像ファイル名は変更される可能性があります。
The person who wrote:凧